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2010年7月23日 (金曜日)

十三秒後の「ベイル・アウト」

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http://www.jiyuushikan.org/jugyo/jugyo71.html
 「教科書が教えない歴史」から、このような真相が伝えられている。

 もう10年も前のことだが、平成11年11月23日、航空自衛隊のパイロット2名が、埼玉県狭山市の河川敷に墜落、殉職した飛行機事故があった。
 直ぐ近くの出来事であり、当然記憶がある。
 亡くなった2人の自衛官は、中川尋史さん(享年47)と、門屋義廣さん(享年48)。
 門屋さんは飛行時間6492時間、中川さんは5229時間と超ベテランだった。
 次の動画は「十三秒後のベイル・アウト」と題して、71a
 殉職した二人のパイロットが、一回目の「ベイル・アウト(緊急脱出)」から二回目に「ベイル・アウト(緊急脱出)」と告げるまでの13秒間に何があったか真相を伝える。
 きっと感動すると思う
 何も感じない人は朝日新聞と同レベルの方だ

  この事故を朝日新聞は、
 「東京・埼玉の80万戸で停電がおこった。埼玉の狭山で空自機が墜落して高圧線を切断したからである。これにより交通・ATMも乱れた。空自機の2乗員は死亡した」
 と、木で鼻をくくったような冷淡な報道をした。

■この事故の陰には、このような真実があった。

■「教科書が教えない歴史」から引用
  平成11年11月25日、殉職された中川さんと門屋さんの葬送式が航空自衛隊の入間基地飛行場地区で行われたが、遺族代表として、中川さんの弟さんが挨拶に立ちました。
 弟さんは、自衛隊関係者が「あと3秒早く脱出していたら助かっただろうが、そうすれば、民家に突入してしまっていただろう」と話すのを聞いて、声を詰まらせながら、次のように語りました。
 「私には自慢できるものがありました。小さい頃から憧れたパイロットを兄にもつということです。兄の死に遭遇し、今後はもっと自慢できるようになった」。
 また、門屋さんのお兄さんは、「今回の事故では、故人の尊い犠牲よりも都会の停電が大きくとりざたされた。わが国の防衛に命を懸けてきた故人は何だったのか、やるせなさを感じた」と言いました。

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