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2010年6月29日 (火曜日)

恐怖の民主党支持母体

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 昨年夏の衆議院選挙では、
  「自民党が駄目だから、試しに民主党にやらせてみたい」
  「一回やらせてみて、駄目だったらまた自民党に戻せばよい」
  「自民党一党が長く政権を取りすぎた」
  「とにかく一度政権交代させればよい」
 などの理由で、民主党に投票した方が非常に多くいたはずだ。

 しかし、この考えは極めて危険な発想だ。
 理由は民主党の支持母体を見ればわかる。
 民主党が、一般大衆の支持を受けた政党でないことは一目瞭然だ。
 全てが問題のある組織・団体ばかりだ。
 小生から見れば怖ろしい組織や団体ばかりだが、普通の国民はよく怖くないものだと思っている。
 それでは、どの党がいいかとするなら、せめて普通の「日本国民」から支持された、国旗・国歌を尊重する保守系政党にして欲しいものだ。
 少なくとも、政権を奪取すると、直ぐにも国会議員が大挙して共産国家に挨拶に出向くような政党は異常だと思うべきだ。

 民主党と一体同心のマスコミは、「本当の正体」や、「危険な政策」などの重要情報を国民に伝えることはない。
 本来、政権政党の監視役を期待されるマスコミが、政権と一体化したときの恐ろしさは、前回「共産党が始めた大東亜戦争とこれを支援したマスコミ」の項で述べた。

  選挙直前のこの時期、参院選や余談を許さない口蹄疫問題一色になっていいマスコミ報道も、相撲やサッカー報道だけだ。
 相撲の問題などはマスコミは昔から知っていたことで、今、集中報道する必要はないことだ。選挙が終わってから時間をかけて報道すればいいことだ。
 政治関連は、サミットの成果や菅夫人などの民主のいい場面ばかりだ。

 そう言えば、去年夏の衆議院選のときもそうだった。
 昨年8月はじめ、酒井法子や押尾押尾学の薬物事件が発覚したが、マスコミはこれ幸いと一斉に集中報道に走った。
 既に、民主党の「ばらまきマニフェスト」や「政治とカネ」の問題に気づいていたのに、マスコミはこれをスルーした。

 マスコミが最大の力を発揮するのは、重要な出来事をスルーするとき、つまり国民に知らせないときと言われる。
 最近、口蹄疫問題を殆ど報道しないことでも分かる。
 口蹄疫は民主党議員が深く関係しており、報道すれば民主党の失政を国民に知られることになり、支持率低下につながるからだ。

■下段の図は民主党の正体 からのコピーです。
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