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2010年6月23日 (水曜日)

中山夫妻・たちあがれ日本に

  中山成彬氏、中山恭子議員、「たちあがれ日本」入党へ。Photo
 民主党政権が拉致問題に真剣に取り組むことは期待できない。
 中山恭子議員は、「今のままでは、拉致被害者が放置されてしまう。」と静かに決意をのべた。

 「たちあがれ日本」に、中山成彬、中山恭子夫妻が入党したと読売に小さく掲載されていた。マスコミは、「自民党」は勿論、「たちあがれ日本」、「日本創新党」等の、保守野党の発言や会見を殆ど報道しなくなった。
 「政党支持率」の発表も、意図的に民主の高さ、菅政権の高支持をアピールし始め、参院選に向けた民主の応援モード全開だ。

 「たちあがれ日本」に入党した二人を簡単に紹介すると、
 中山恭子参議院議員は、拉致被害者を北朝鮮から連れ帰って来られた方だ。
 この方は、実におっとりとした感じだが、ウズベクスタンで日本人4人が拉致されたときも日本の大使として、単身、武装タリバンのもとに乗り込み、拉致被害者を連れ帰った実績を持つ。民主党には、このような骨のある方は一人として存在しない。

 一方、夫の中山成彬元議員は、昨年はじめ「日教組はガンだ!」と本当の事を言ったら、左傾化したマスコミにたたかれ辞職に追い込まれてしまった方だ。
  夏の参院選では、全国区から立候補するそうだ。
 民主党の支持母体「日教組」と戦う決意を持った数少ない人だ。
 夫婦揃って気骨がある。
 ぜひ応援して欲しい。

中山成彬ブログ
  http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-4853.html

■たちあがれ日本に入党した中山恭子(参議院議員)の決意表明です。6月21日に党本部で行われた記者会見より。

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