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2010年6月 7日 (月曜日)

原爆投下は人体実験だった。

 原爆投下は、「兵士ではない一般市民を、どの位大量虐殺すれば敵が戦意喪失するか」という人体実験だった。
 以前、米の公文書から明かになったことだが、念を押す意味で掲載する。
  戦後、我々は旧日本軍は野蛮で非人道的であったように教育された。
 正義の国々、アメリカはじめ連合国の当然の勝利であったように教えられている。

 そして、「原爆投下は、日本が戦争という過ちを犯したために、その戦争を一日も早く終わらせるために原爆が投下されたのだ」と、左翼議員、学者、日教組先生が宣伝している。
 昭和20(1945)年8月6日に広島にウラン235型原子爆弾(リトルボーイ)を投下し約14万人が死亡した。8月9日に長崎にプルトニウム239型原子爆弾(Fat Man)を投下し、約7万4000人が死亡した。
 わざわざ性能や威力の違う原爆を投下して実験の場にしていた。
  二度の原爆投下は、アメリカで原爆開発のためのマンハッタン計画を担当した ロス・アラモス研究所の公式記録によれば、「史上二度の原爆実験に成功した」と書かれているという。当時の戦況は明らかに日本の敗北は濃く、7月には降伏を伝えていたとされる。
 つまり、原爆使用の必要はないのに、アメリカは原爆を投下し一般市民を無差別大量虐殺したことは間違いない。

実験の担当部署と理由
  米軍には「兵士ではない一般市民を、どの位大量虐殺すれば敵が戦意喪失するか」という一つの作戦があるという。
 当時担当したのは、米国大統領直属の「心理戦争局」と呼ばれる部署だ。この部署は、黒人、日本人等の黄色人種を「絶滅」させるため、生物兵器を研究してきた研究所を、そのまま大統領直属の組織に編成したものであった。
原爆使用は国際法違反行為
 ナチスによるユダヤ人の大量虐殺関係者は処刑されている。
 アメリカの残虐行為も当然ながら同等以上のものだ。
 しかしアメリカの残虐行為については、文明と正義の名の下に裁くとされた東京裁判においても、何の裁きを受けることもなく、被害者である日本人からも残虐行為の責任を追及されない。
 可笑しいと思いませんか。
 日本人として悔しくありませんか。

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