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2010年6月26日 (土曜日)

今日は「WiLL」の発売日

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 毎月26日は、「月刊WiLL」の発売日だ。
 この雑誌は、右派系雑誌との評価が定着している。
 マスコミは全般に左派系が多いので、バランスをとるには丁度良いと思う。
 最近はどうしても政治物に目が向いている。それも、意見が合う評論家やジャーナリストがコメントしている雑誌に手を伸ばしている。

月刊WiLL  2010/06/26発売号
  http://web-will.jp/index.html
【総力大特集】「参院選 悪魔の選択」
■中西輝政
 菅政権は「偽装政権」だ!
■遠藤浩一
 「菅直人総理」という亡霊
■安倍晋三
 「陰湿な左翼政権」これだけの危険
■櫻井よしこ 平沼赳夫 山田宏ほか
 今こそ、反民主救国ネットワークを
■江田憲司
 労組依存で行革なんて不可能だ
■櫻井よしこ
 民主党政権の本質を暴く「JR不採用」問題
■奥山篤信
 丹羽宇一郎大使で媚中から屈中へ

月刊WiLL(マンスリーウィル)とは       (Wikipedia)
 月刊WiLL(マンスリーウィル)は、ワック・マガジンズが発行する。
朝日新聞をはじめとする国内左派や中国・韓国・北朝鮮・などの“反日”的傾向のある国家に批判的な記事が中心で、右派系雑誌との評価が定着している。花田がいた週刊文春よりもさらに大きく右派的な路線を採用している。これは近年売上を伸ばしていた右派系雑誌の諸君!、正論、SAPIO、Voiceに続くものであり、戦前・中の日本を肯定的に評価している点で共通している。「朝日は腐っている!」(2005年11月号)などいった、刺激的かつ挑発的な特集名も目立ち、安倍晋三など一般に「タカ派」と考えられている政治家を肯定し、一方で小沢一郎など民主党の政治家に批判的である点で一貫している。
 創刊からしばらくは公明党・創価学会を主題とする記事はなかったが、2008年8月号に矢野絢也と福本潤一が創価学会に関する記事を寄せた。渡部昇一は、創刊以来全号に論文を寄せている(2006年4月号は、岡崎久彦との対談)。保守とは相容れない立場である爆笑問題の太田光による連載も存在する。 
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