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2010年6月23日 (水曜日)

保守勢力「甲斐の国」に集結

 保守勢力が、6月22日「甲斐の国」に集結した。
 ここは「日教組のドン」と呼ばれる民主党の輿石東参院議員会長の本拠地だ。
 まず、甲府市で左翼勢力の民主や社民、共産との対決を鮮明にさせた。
 このような大切なニュースは、産経新聞以外では記事にならなくなった。
 マスコミが最高の力を発揮するときは、大切なことを報道しないときだ。
          ◇◇◇◇◇
安倍氏「ウソつきは民主党の始まりだ。日本で初めて国旗国歌法に反対した人が首相になった。こんな人が日本を守れますか」
平沼氏「日教組は日本を悪くした。『教育に中立はありえない』などという男は絶対に叩き落とさねばダメだ!」
石原都知事「日本は一体どうなる。下手するとタイタニック号になっちゃう。私は死んでも死にきれないよ…」

「甲斐の国」に保守勢力集結 政界再編も視野?
【参院選2010断面】2010.6.22 産経新聞
 議員連盟「創生日本」会長の安倍晋三元首相、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、日本創新党の中田宏代表幹事ら「日本を救うネットワーク」(救国ネット)のメンバーが22日、甲府市で保守勢力の結集を訴えた。参院選の争点が定まらぬ中、「日教組のドン」と呼ばれる民主党の輿石東参院議員会長の本拠地で気勢を上げ、革新勢力との対決を鮮明にさせる狙いがある。(今堀守通、森山昌秀)
 安倍氏「ウソつきは民主党の始まりだ。日本で初めて国旗国歌法に反対した人が首相になった。こんな人が日本を守れますか」
 平沼氏「日教組は日本を悪くした。『教育に中立はありえない』などという男は絶対に叩き落とさねばダメだ!」
 石原慎太郎東京都知事「日本は一体どうなる。下手するとタイタニック号になっちゃう。私は死んでも死にきれないよ…」
 夏空が広がる22日夕、JR甲府駅南口で安倍氏らは汗だくになりながら、伝統・文化が失われつつある現状を憂い、民主党が包含する革新色を批判した。
 「たちあがれ」「創新」はともに保守を旗印にした新党だが、自民党の安倍氏と組んだのは理由がある。
 鳩山由紀夫前首相の退陣により民主党支持率はV字回復した。
 菅直人首相が消費税10%構想を打ち出すことでバラマキ批判を封印したこともあり、大きな争点もないまま参院選に突入しようとしている。
 「雨後の竹の子のように保守新党が誕生したら民主党を利するだけだ」。ジャーナリスト、櫻井よしこ氏らの説得に応じ、安倍、平沼両氏、創新党の山田宏党首らの3者が連携を決めたのは今月上旬だった。
 「たちあがれ」「創新党」は22日、参院選後に統一会派を結成する方針を表明。参院選でお互いの候補を推薦し、救国ネットの活動も活発化させることも決めた。この動きが広がれば、政界再編に向け、保守勢力が一方の軸になり得るとの計算も見え隠れする。
 輿石氏をターゲットに絞ったのは民主党有数の集票マシンである日教組の動きを封じるためだけではない。輿石氏の背後にいる小沢一郎前民主党幹事長を牽制する狙いもある。
 だが、小沢氏にとって山梨県は師匠の故金丸信元副総理の縁の地でもある。公示日の24日、小沢氏は山梨県南アルプス市の金丸氏の墓を参り、参院選での勝利を誓う考えだという。
 戦国武将・武田信玄が天下を狙った「甲斐の国」が、いま保革決戦の地となりつつある。

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 産経新聞

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