« 上海万博裏(パクリ)に想う | トップページ | 5月3日・憲法記念日に想う »

2010年5月 3日 (月曜日)

お茶詰め放題は二缶分が目標

 てぐすねを 引いて詰める 新茶かな
 
 多摩湖の界隈は狭山丘陵の一角にあり、昔から茶どころとして知られている。
  狭山茶の生産地としては、埼玉県南部の入間、狭山、所沢、川越、飯能、日Dscn3844高あたりが中心地と言われているが、東京都内でも、青梅、瑞穂、武蔵村山、そして東大和あたりにも茶畑が広がっている。

 日本の三大銘茶として、昔から『色の静岡茶、香りの宇治茶、味の狭山茶』と評価され、有名な茶だ。
 近所には狭山茶を生産販売をしている「お茶の宮鍋」がある。
 もう25年以上も通っている店だ。
 地元では、お茶御殿と呼ばれている。
 飽きずに通っているのは「お茶党」でもあるが、よく、お茶の詰め放題が行われていてお得感があるGate_line_spring_03からだ。コーヒーも置いてある。
 今の季節は「新茶の詰め放題」が、一缶1900円位で行われているが、十分に美味い。

 詰め放題とはいえ、詰め方には工夫が必要なもの、二缶分詰めることが目標。パンパンに膨れた缶に、横で見ている妻もあきれているが、店員さんとも知り合いで阿吽の呼吸だ。
 てぐすねを 引いて詰める 新茶かな
 
 詰め放題はフタがシッカリと閉められていない状態になり、一見贈り物には向かないと思われるが、気心知れた親戚や仲間うちには結構喜ばれている。
 それなりの包装もしてくれるので体裁は悪くない。

東京都東大和市高木3-220  お茶の宮鍋
      電話番号 042-564-1122
      営業時間 9:00~19:00
 創業安永9年、お茶の里より香り伝えて二百有余年狭山茶とともに歩みつづけてきた宮鍋。自然の営みの中で育まれてきた茶樹から宮鍋伝統の技と心を織り交ぜ磨きあげた銘茶です。
 現在ではここ東大和市の特産品として全国の多くの方々にご愛用いただいております。お近くの直売店でもお買い求め頂けます。
 是非お越し下さいませ。 

|

« 上海万博裏(パクリ)に想う | トップページ | 5月3日・憲法記念日に想う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 上海万博裏(パクリ)に想う | トップページ | 5月3日・憲法記念日に想う »