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2010年5月21日 (金曜日)

菊池寛創業の文藝春秋のこと

 文藝春秋週刊文春を読む機会は多い。
 もっとも、購読するようになって40年もなるからファンの一人でもある。

 読みかけの雑誌は無造作に居間に置いてあるが、家族はどの程度読んでいるのかは知らない。置きっぱなしに出来るのは、女性ヌードが全く無いこともある。
 最近、こんなやり取りがあった。1006
 久しぶりに帰宅した息子が、「文藝春秋の6月号」を見て、「これ文藝春秋の人からもらったよ」と言う。
 「それで読んだのか」と質問すると、「まだ読んでない」と言う。

 実は、息子は千代田区紀尾井町の文藝春秋・本社の近所で仕事をしている関係で、文藝春秋の方から、文藝春秋や週刊文春を直接いただくことがあるのだそうだ。

 「もったいないじゃないか。今月号には、藤沢周平や井上ひさしの山形県出身者800pxbungei_shunju_head_office_1の特集が掲載しているから、今度会ったら、このことを話題にしろ。」と、ほぼ読み終えた文藝春秋を持ち帰らせた。
 「文藝春秋」を無料でいただけるという、自分の状況と有難味を分かっていない。

 株式会社文藝春秋は1923年、芥川賞、直木賞の設立者でもある菊池寛が創業した。日本を代表する老舗の出版社だ。
 「月刊・文藝春秋」「週刊文春」「Number」は読むことが多い。時に週刊文春には問題記事を掲載することもあるが、信頼出来る報道機関と思っている。
 
 息子にも、文藝春秋の編集姿勢などは一通り教えてあるので、多少は認識を改めて「文藝春秋」の皆さんと接することだろう。
 どこで、縁がつながるか分からないものだ。
 末永く、宜しくお願いしたい。
   
株式会社文藝春秋 〒102-8008  東京都千代田区紀尾井町3-23
 電話03-3265-1211
 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

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