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2010年5月17日 (月曜日)

危険水域・政権断末魔の支持率

 鳩山政権が昨年9月の発足時は、国民の期待感から約70%の支持率があった。
 それが最近は、「危険水域」「政権の断末魔」とされる19%だ。

 支持政党も与野党逆転し自民がトップの座についた。
 政党支持は、「常に政権政党がトップにある」という個人的定石が崩れてしまった。

 支持率がここまで下がり切った原因は、「政治とカネ」「基地問題の迷走」「数々の公約破り」等いろいろあるが、端的に言うなら鳩山由紀夫個人の総理としての資質のなさだ。一貫性のないコメント、命を大切になど歯の浮くような演説、視線の定まらない自信ない表情等々。
 米国からの痛烈な皮肉も解釈できず、屈辱を屈辱とも感じない、何の戦略もないまま総理になり、自らも“愚かな”と認める始末。
 この人物が総理の座にある限り不毛の時が流れる
  同時に国民の不幸も続く
 諸外国からはバカにされ、国益の損失は甚大だ。
 当然ながら、
 鳩山総理を支えるべき閣僚も民主党議員も同罪だ。
 そして、
 本当は308議席も与えた国民にも責任があるのだ。

 当分の間、鳩山政権断末魔
 「死ぬ瞬間の苦しみ」を味わう。

内閣支持続落、19%=普天間で49%「首相退陣を」時事世論調査
 時事通信社が7~10日に実施した5月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比4.6ポイント減の19.1%となり20100514ax04b、昨年9月の政権発足以来初めて2割を切った。
 不支持率は同7.6ポイント増の64.1%。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で鳩山由紀夫首相が掲げた「5月末決着」が事実上不可能な情勢となり、首相の資質や指導力不足を問う声が強まっていることなどが要因とみられる。
 支持率が1割台となったのは、麻生内閣退陣直前の昨年9月の調査以来。普天間問題が月内に決着しなかった場合の首相の進退については、「責任を取って辞任すべきだ」と答えた人が49.2%で、「辞任する必要はない」の42.0%を上回った。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は68.8%だった。 
 内閣不支持の理由(複数回答)は、「リーダーシップがない」が42.0%(同9.9ポイント増)に急増した。以下、「期待が持てない」38.3%(同3.3ポイント増)、「首相を信頼できない」28.7%(同7.8ポイント増)の順。支持する理由は「他に適当な人がいない」が7.9%で、「首相を信頼する」3.7%と「だれでも同じ」3.7%が続いた。
 資金管理団体の政治資金規正法違反事件を抱える小沢一郎民主党幹事長の進退については、「幹事長を辞めるべきだ」が46.9%(同0.7ポイント増)で、「幹事長だけでなく衆院議員も辞めるべきだ」34.6%(同4.9ポイント増)と合わせ、辞任を求める声が8割を超えた。 

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