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2010年4月 8日 (木曜日)

韓国の「竹島」不法占拠は続く

 韓国による竹島の不法占拠は続いている。
 最近、韓国は竹島に新たにヘリポートを建築しているという。
 改修後のヘリポートは、これまでの2・5倍。重量25トンの軍用輸送ヘリコプターが離着陸でき、警察1個部隊(約40人)の緊急派遣が可能になる。
 夜間照明を備え、24時間運用が可能だという。
 岡田外相は、この問題に関する国会での質問に対して、「不必要な摩擦を招かないようにしたい。その言葉(不法占拠)は使わない」と返答している。
 この発言は、まるで韓国の実効支配を容認しているような発言だ。
 鳩山首相、平野官房長官らも同様に曖昧な言動ばかりだ。
 今年の新学習指導要領解説書では、竹島に関する記述は消えている。
 竹島に関わらず、北方領土などに関しても、絶えず機会あるごとに、条件反射するように、「ここは日本古来の領土だ」と言い続けて欲しい。
 そんなことも隣国に言えない、情けない民主党政権だ。

 在日が戦後のどさくさに紛れて、日本国内の一級地を不法占拠した例は枚挙に暇が無い。
 上野アメ横、西新宿の朝鮮奨学会、浅草寺周辺の焼肉店街、京都ウトロ地区、大阪鶴橋のコリアタウン、博多駅周辺や中州、神戸長田の駅前等々全国にその例は数え切れないという。

 竹島もいずれ、これらの土地のように、数十年も経てば既成事実として、韓国の領土として使用され、日本は何も言えないようになる。
 韓国は、それを狙っているのだ。
 なんと情けない国だ。これで国家と言えるのか。

竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場・外務省
1.竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
2.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。
竹島問題の概要
  1. 竹島の認知
  2. 竹島の領有
  3. 鬱陵島への渡海禁止
  4. 竹島の島根県編入
  5. 第二次大戦直後の竹島
  6. サンフランシスコ平和条約起草過程における竹島の扱い
  7. 米軍爆撃訓練区域としての竹島
  8. 「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠
  9. 国際司法裁判所への提訴の提案
   

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