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2010年4月12日 (月曜日)

鳩山内閣支持率20%台に転落

 鳩山内閣の支持率は、とうとう20%台に転落した。
 完全に国民から見放された数字だ。
 「普天間基地移転問題」、「子ども手当て支給」、「高速無料化」、「外国人地方参政権」等々、すべて無理があるテーマに縛られている。
 参議院選の政権公約は、身の丈にあったテーマを選ぶべきだ。
 日本テレビは4月9日から11日にかけて全国世論調査を実施した結果だ。
 鳩山内閣の支持率は28・6%、不支持は57・5%(同 50・7%)、普天間移設で迷走を続ける鳩山首相に国民はノウを突きつけたことになる。
 支持しない理由は41・3%が「政策に期待が持てない」、30・3%が「首相にリーダーシップがないから」となった。このまま政権の座にしがみつくなら参院選で大敗するだろう。

 政党支持率は
 「民主党」27・4%、
 「自民党」24・3%
 「みんなの党」は5・5%
 「公明党」4・1%、
 「共産党」3・1%
  政党支持率でも民主党と自民党が接近しているものの、自民は伸び悩んでいる。
 無党派層の多くは、「第三極」に支持を移している。
 内閣支持率の低下に合わせ、社民党と国民新党の支持も伸び悩む。
 参院選で連立与党が過半数を占めたい目論みも、消えている

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