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2010年4月21日 (水曜日)

中国は「もっと自由にもっと素直に」

 とてもいい曲、いい歌詞だと思う。

 中国が上海万博で使いたくなるのが分かる気がする。
 この歌詞にあるように、中国も「もっと自由」を大切にする国になることだ。
 無断使用する自由ではない。基本的人権のことだ。

 ポイントは、「もっと自由に もっと素直に 強がらないで」と思う。
 いつまでも、中華思想にプラスして共産主義国では世界中が迷惑する。

  このように大人げない中国に、岡本真夜さんは「大人の対応」で応えた。
 「とてもすてきなお話で光栄です」と快諾するコメントを発表した。

そのままの君でいて』    岡本真夜・作詞
もっと自由に もっと素直に
強がらないで 歩いてゆこう
一年ぶりだね 君を待つエアポート
両手いっぱいの荷物 振りながら早足で駆けて来る
夕べの電話 寂しそうにしてたのに
いつもの君の笑顔に 泣けてきちゃう
もっと自由に もっと素直に
強がらないで そのままの君でいいんじゃない?
無理しないでもいいよ 空を見上げて
風を感じて 歩いてゆこう

アクセル踏み込んで 路面電車追い越した
あの山の上に行こうよ ロープウェイが最近できたんだ
流れる景色 窓に顔を向けたまま
“なつかしいね”とつぶやく君の声が 震えてる
ずっと心に そっとその胸に
みんなで過ごした この街を忘れないでね
自信がなくなったり 疲れた時は
いつでもいいよ 帰っておいで

私も夢が遠くなる時があるよ
だけど君もがんばっているから マケナイヨ!
もっと自由に もっと素直に
強がらないで そのままの君でいいんじゃない?
無理しないでもいいよ 空を見上げて
風を感じて 歩いてゆこう
そのままの君でいて

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