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2010年4月29日 (木曜日)

4/29「藤沢周平記念館」開館

 周平に オンブにダッコの 町おこし

 民主党、4月29日を「緑の日」から「昭和の日」に改めた「国民祝日法改正案」に党を上げて反対していた。http://www.dpj.or.jp/news/?num=1742

 この昭和の日に合わせて29日鶴岡市立「藤沢周平記念館」が開館する。
場所、山形県鶴岡市馬場町4番6号
開館 午前9時から午後4時30分まで
 (休館~月曜日・月曜が祝日の場合は次の平日、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 大人 300円、高校生・大学生 200円 ※中学生以下は無料です。
交通案内、バス、JR鶴岡駅より約10分、「市役所前」下車徒歩3分、
山形道鶴岡I.C.より約10分
 練馬区大泉学園町4-27-9の自宅書斎を移築し、藤沢周平の愛用品で再現される。
 近年、藤沢周平文学が全国的に人気を高めたこともあり、作品の映画化、映画村の誘致などが成功している。鶴岡市もこれに乗じて名所旧跡の観光化に努力しているが、記念館もこの一環にあり藤沢人気に頼った町興しが続きそうだ。
 一人の人間の成功の偉大さを改めて知る思いだ。

■藤沢周平記念館の開館に合わせたのか、7月10日全国公開される藤沢周平原作の「必死剣・鳥刺し」の大開が産経新聞に掲載された。
 この映画制作に産経新聞が制作に参加しているから広報に力を入れている。
 必死剣耳掻き付き前売券が、4月29日から発売されるという。
 なぜ耳掻きなのかは分からない。
 「必死剣・鳥刺し」の内容は、原作の一部を引用して詳細を掲載した。
 迫力ある内容だと思う。

Photo

主演のトヨエツ、藤沢映画「必死剣鳥刺し」をPR』
 2010.4.28
 山形県鶴岡市の庄内映画村などでロケを行った藤沢周平原作の映画「必死剣鳥刺し」をPRするため、主演の豊川悦司さんや監督の平山秀幸さんらが27日、県庁を訪れ、吉村美栄子知事と懇談した。架空の海坂藩を舞台にした物語で、豊川さん演ずる中級武士が藩主の愛妾を刺殺するが許され、新たな藩命によって人生が急転するというストーリー。
 吉村知事が「山形で撮影してもらい、ありがたい」と述べると、豊川さんは「山形は懐かしい感じがして、ホッとする。山形の風景にも映画が助けられた」などと応じ、平山監督は「鳥海山をはじめ、山形ならではの映像が撮れた」と話していた。
 県内ロケは昨年秋を中心に延べ約30日間にわたり、鶴岡市や遊佐町で行われた。映画の見どころについて、豊川さんは「重くて痛いラスト」、平川監督は「静かな映画が一瞬、動の映画に変わるところ」と語った。吉村知事は2人に米の新品種「つや姫」をプレゼントした。作品は7月10日から全国で公開されるが、県内では今月29日から前売り券が販売される。

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