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2010年4月19日 (月曜日)

またNHK偏向放送を見てしまった

pout NHKは朝鮮半島の代弁者か?Photo
  またNHKの偏向放送、反日放送を見てしまった。
 バランス感覚が全くない放送だ
  NHKは「韓国の言い分」を一方的に放送し、日本人に何を伝えたいのだろう。
  内容は、売国的放送の何者でもない。
 制作担当者やディレクターの中に、向こう側の関係者がいるに違いない。日本人としての誇りを持った人なら作れない内容だ。

 18日(日)午後9時00分から放送された、「NHKスペシャル」日本と朝鮮半島第一回「韓国併合の道」を観た。
 ゴールデンタイムの放送だ。
 内容は、「併合を違法とする意見」や相手国の不満言い分を一方的に伝えているだけだ。伊藤博文を暗殺した犯人アン・ジュングン(安重根)を英雄視している韓国民の姿 や言動を一方的に伝えているだけ。
 おまけに、英国大使館高官の手紙を引用してまで「日韓併合」を非難している。
 
angry国民からカネをとり番組を制作しているNHKが、何も自虐史観に基づく放送をする必要ないと思うのだが、誰かシッカリと指摘する人はいないのだろうか。
 第五回まで放送される。
 NHKは日本人に何を刷り込みたいのだ
・第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン(2010.4.18放送)
・第2回「民族自決を求める声」(仮)
・第3回「戦場に動員された人々」(仮)
・第4回「冷戦に引き裂かれた在日コリアン」(仮)
・第5回「日韓関係はこうして築かれた」(仮)

NHKスペシャル「プロジェクトJAPAN」シリーズ日本と朝鮮半島
第1回2010年4月18日
 19世紀後半、当時の帝政ロシア帝国は、不凍港を求めて、南下政策を推し進めた。
 当時の「清」、現在の中国との間の「日清戦争」(1894年(明治27年)7月から1895年(明治28年)3月)は、日本の勝利に終わった。清の弱体化に乗じて、帝政ロシアは、南下政策に傾く。
 そして、帝政ロシアと日本の間に横たわっていたのが、韓半島(朝鮮半島)であった。明治維新(1968年:明治元年、慶応4年)以来、「征韓論」そして、大陸進出に思いを寄せていた明治政府。その明治政府を始めとした「征韓論」に重き置く政治家、財界、実業界の思惑と帝政ロシアの南下政策が衝突する。1904年(明治37年)2月6日日露戦争勃発。
 よもやの、日本の勝利・・・。
 そして、1910年8月22日、当時の大韓帝国と、日本は、「韓国併合」(日韓併合)の条約を調印する。実質的には、当時の韓国は、日本の植民地となった。
 そして、韓国併合から100年。日露戦争後、日本は朝鮮半島をどのように植民地化していったのか。
 日韓はもとよりアメリカ、ロシアなど各国の新史料を取材。
 大韓帝国保護国化の舞台裏で繰り広げられた西洋列強と日本、皇帝コジョン(高宗)のしれつな外交戦を明らかにする。
 さらに、初代統監となった伊藤博文が直面した問題を独立運動家アン・ジュングン(安重根)との対比。伊藤博文と独立運動家アン・ジュングン(安重根)を軸に国際的な視点で、暗殺という悲劇にいたるふたりの軌跡を追う。

■【NHK・アジアの一等国】に対する批判
日台分断工作!?繰り返される

4月5日に放送されたNHKスペシャル・シリーズ JAPANデビュー「アジアの一等国」。
在日台湾人の間からも怒りの声が聞こえる偏向報道ぶりについて

NHKの歴史歪曲の実態(6分40秒から)

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