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2010年4月 5日 (月曜日)

銀座の「安岡正篤サロン」

 銀座に「安岡正篤(まさひろ)サロン」がオープンしたことを知った。
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  「安岡正篤」は陽明学の大家、昭和の政財界に多大な影響を与え、「平成」の年号の名付け親でもある。
 三島由紀夫も師と仰いだ。
 また、山形県酒田市にある「南洲神社」の社殿は昭和51年6月に竣工しているが、用材は安岡正篤の取計らいで、伊勢の皇大神宮から御古材の払い下げを賜ったという。

  銀座のサロンは、
 「中央区京橋プラザ区民館・2階 多目的ホール」
 東京都中央区銀座1-25-3
 都営浅草線宝町駅A1出口か有楽町線新富町駅2番出口
電話03-3561-5163にある。
 折を見て必ず訪問したい。
  なお、同じ場所では、「安岡正篤」の孫に当たる安岡定子(本名:溝本定子。1960年生まれ)氏が毎週土曜日「銀座・寺子屋こども論語塾」を開いているという。
 事前の予約がありそうだ。

銀座に安岡正篤サロンがオープン 2010.4.4 産経
 昭和の政財界に多大な影響を与え、「平成」の年号の名付け親ともいわれる東洋学者、故・安岡正篤(まさひろ)氏の功績を紹介する「安岡正篤銀座サロン」が東京・銀座にオープンした。入場無料。
 サロンを運営するのは、コンサルティング会社の日本企業調査会(東京都中央区)。安岡氏が「終戦の詔勅」に朱を入れたことを示す資料や、「日本精神の研究」をはじめとする著書などが展示されている。
 また、安岡氏の孫で安岡活学塾専任講師の安岡定子さんが、第3土曜日にこのサロンを教室にして「銀座・寺子屋こども論語塾」を開催している。
 安岡定子さんは「安岡正篤という人物像や論語の素読を通して、子供から大人まで中国古典の素晴らしさに触れ、その精神世界を知ってもらいたい」と話している。 

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