« 山形県民の歌は昭和天皇作詞 | トップページ | 「潮目」は完全に変わった。 »

2010年4月23日 (金曜日)

家庭用3Dテレビは時期尚早

 昨日、有楽町の「ビックカメラ」に立ち寄ったところ、3D映像を楽しむことが出来る「プラズマテレビ」54インチと50インチの2種類を並べてデモンストレーションしていた。

Dscn3832 昼どきでもあり10数人並んで順番待ちだったが、新しもの好きの当方もつい最後尾に並んでしまった。
 実は最近3D映画にはまっていて、「アバター」も「アリス・イン・ワンダーランド」も「新宿バルト9」で拝見済みで、ちと五月蠅い。
 
 結論から言うと、「家庭用3Dテレビは時期尚早」と判断した。

 3D映画の迫力は「大型映像」プラス「ドルビーサラウンドシステム」」だ。
 館内を映像と音が舞い踊り、観客も一体感となり臨場感この上ない。
 これは専用映画館でしか体験できないものだ。
 一般家庭で地下室等に「3Dマイホームシアター」なりを、仮に1千万円掛けて作っても、3D専用映画館には太刀打ちできない。
 それに、家庭で長時間「3Dメガネ」をかけているのも不自然だ。
 当分は、面白そうな3D映画があったら専用映画館に出向くつもりだ。

 因みに『アリス・イン・ワンダーランド』は、「不思議の国のアリス」を題材にしたものだが、『アバター』を凌ぐ観客動員だそうだ。ストーリーは若者向きだが、3D映画というだけで観る価値がある。日本でも、得意のアニメを3D映画で作れないものだろうか。

|

« 山形県民の歌は昭和天皇作詞 | トップページ | 「潮目」は完全に変わった。 »

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事