« 日教組の組織活動は常識だ | トップページ | 民主党三閣僚は国会軽視 »

2010年3月 4日 (木曜日)

豊島区と遊佐町は友好都市

 表題を、「鶴岡出身・渡部省一先生の講演会」にするか、「豊島区と遊佐町は友好都市」にするか迷ったが、やはり出身地情報を優先させた。
 主な内容は、講演会の案内になっているのに。
 
 鶴岡市出身の保守派の代表的論客でもある、上智大学名誉教授・渡部昇一先生の講演会が、3月17日豊島公会堂で講演会が行われる。
 渡部昇一氏は、20年近く前は、竹村健一氏、堺屋 太一氏と日本の三賢人と呼ばれよくテレビ出演していたこともあった。
 同氏は79歳になるようだが、未だに庄内弁が抜けないところが愛嬌だ。
 申し込みはFAXで。 Scan10005

■公開講演会
【演題】渡部昇一「かくて皇統に憂いなし」
【日時】3月17日(水)18:30~
【場所】豊島区立豊島公会堂
【会費】1000円(要申し込み)
【連絡】産経新聞池袋西口サービスセンター03-3971-1068

■さて、豊島区と山形県遊佐町は、平成16年8月1日、友好都市協定を締結している。詳細は知らないが長年にわたって、観光、物産、文化、教育などの幅広い分野での活発な交流があるようだ。
 数年前のことだが、仕事上で豊島区職員とトラブルが発生した。
 友好都市締結の事前知識はあったので、仲裁に入った私が、話の流れの中で遊佐町出身であることを自己紹介したところ、この方も友好都市関連で遊佐町に行ったことがあるという。
 当然ながら、トラブルは一瞬のうちに沈静した。

友好都市協定書
 豊島区と遊佐町は、平成3年の交流開始以来、これまで数多くの友好交流を積み重ねてきました。それらの交流は、区民、町民の産業、文化、教育面にも拡がりつつあります。このたび、これまでの交流13年の歴史の上に立ち、遊佐町合併50周年を記念する年に、なお一層の区町の絆を深め、相互理解と信頼をもとにする率直で飾り気のない交流の推進をめざして友好都市協定を締結します。
 平成16年8月1日
                  豊島区長  遊佐町長 
■「多摩湖畔日誌」のカテゴリー
 「うんちく」 | おもしろ地名 | ごまめの歯ぎしり | 世田谷一家殺人事件情報 | 作家・藤沢周平関連 | 健康管理に関して | 処刑/山田浅右衛門 | 占い関連 | 多摩湖外周の情報 | 山形県が発祥の地 | 山形県全般の情報 | 庄内・三川町の関連情報 | 庄内地方全般の情報 | 我が家に関連 | 戦争を語り継ぐ | 米軍の基地問題 | 観劇・映画 | 遊佐町の関連情報 | 都内で山形県の味 | 酒田市の関連情報 | 鶴岡市の関連情報 | D・カーネギーの言葉

|

« 日教組の組織活動は常識だ | トップページ | 民主党三閣僚は国会軽視 »

09 遊佐町の関連情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/33552824

この記事へのトラックバック一覧です: 豊島区と遊佐町は友好都市:

« 日教組の組織活動は常識だ | トップページ | 民主党三閣僚は国会軽視 »