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2010年3月27日 (土曜日)

武蔵野市「酒田フェア」情報

 武蔵野市と酒田市は友好都市ということもあり、JR吉祥寺駅近くに酒田市のアンテナショップ「麦わら帽子」という店がある。Dscn3761

 3月26日(金)~27日(土)は「山形県酒田フェア」開催を知り、どのようなものかと、食事がてらに出かけてみた。
 結論から言うとガッカリ期待外れだった。

 品揃え、売値、販売方法など、どれをとっても他店に負けてしまうし、あれでは、「庄内産とはこんなものか」と、東京都民に誤解を与えてしまう。Dscn3765
 輸送費などのコスト面で言い訳はあるだろうが、このような場合は、利益度外視してもPRに努めて欲しい。
 同様のことは、銀座の山形産アンテナショップにも言える。
 今回は、何か購入して協力しようと思い、仕方なく「アサツキ(庄内ではキモド)」「赤かぶ」「くるみ餅」「キクラゲ」などを購入した。
 次回は出きれば、吉祥寺駅構内にでも売場を設けて、酒田からも販売員を派遣して、「酒田フェア」の名に恥じない形でやって欲しいものだ。Dscn3767
 今回の程度なら、やらない方がいい。「フェア」の名が泣く。
 実は、この「麦わら帽子」の対面には土佐高知のショップがあり、こちらの方が品揃えが良く、価格も東京近郊より安値だった。価格設定は、こちらの市場価格を調査して他店に負けないでほしい。倍値では、普通は手がでない。
 高知店には「ワラビ」「ウルイ」が一束200円でおいてあった。Dscn3766
 ワラビは4束しかなかったので買い占めてきた。
 「ウルイ」一束は酒田産も同額だったが、高知産は3倍の量でお得感がある。この時期、ワラビ、ウルイ、キモド、竹の子等には目がないのだ。
 「酒田フェア」について妻曰く、「この程度なら、家で協力して安く売ってあげたら。」だ。
 因みに、酒田と武蔵野市の友好都市は、平成4(1992)年に始まっている。
 
買ってきた品々
 
左側のうるい、わらびは高知県産。ほとんど一人で食べてしまうつもりだ。

Dscn3779

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