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2010年3月29日 (月曜日)

庄内藩上屋敷は東京の何処?

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 江戸古地図右下、「神田橋」の内側に「庄内藩酒井左衛門尉」の上屋敷が記されている。「庄内藩」は、神田橋の護りを担当していた。

 幕末には庄内藩は江戸市中警備を命じられ、「新徴組」を預かることになる。
 「新徴組」の屯所は、JR飯田橋駅から徒歩数分、飯田橋1-9辺りにあった。
 
 酒井藩(庄内藩)の上屋敷は、現在の大手町一丁目の現在、大手新聞社や銀行の本店など日本経済の中核となる企業、団体などのビルが建並ぶ場所にあった。
 
  酒井左衛門尉(さえもんのじょう)とは、日本の律令制下の官職の一つ。
 平家追討では「源義経」も任ぜられている。

 

藩   主

官位・通称

出自(実父・嫡出)

初代

酒井忠勝(ただかつ)

従四位下 宮内大輔

酒井家次の長男

2代

酒井忠当(ただまさ)

従四位下 摂津守

酒井忠勝の長男

3代

酒井忠義(ただよし)

従四位下 左衛門尉

酒井忠当の長男

4代

酒井忠真(ただざね)

従四位下 左衛門尉

酒井忠義の長男

5代

酒井忠寄(ただより)

従四位下左衛門尉侍従

松山藩酒井忠予の二男

6代

酒井忠温(ただあつ)

従四位下 左衛門尉

酒井忠寄の長男

7代

酒井忠徳(ただあり)

従四位下 左衛門尉

酒井忠温の長男

8代

酒井忠器(ただかた)

従四位下左衛門尉 少将

酒井忠徳の長男

9代

酒井忠発(ただあき)

従四位下左衛門尉 侍従

酒井忠器の長男

10代

酒井忠寛(ただとも)

従四位下 左衛門尉

酒井忠器の子

11代

酒井忠篤(ただずみ)

従四位下 左衛門尉

酒井忠発の子

12代

酒井忠宝(ただみち)

従五位

酒井忠発の子

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