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2010年3月18日 (木曜日)

P献金は池田への献金のこと

 国民のみなさんは、この事実を知っていますか。
 知らないで支持しているなら考えて欲しい。
 知っていて支持しているなら、あなたも同罪だ。
 石井議員や勝谷氏は、嘘をついていると思いますか。
 嘘だというなら、名誉毀損なりで告発したらいい。
 
 最近、民主と公明は急接近しているようだ。
 数年前、公明が自民と連立を組んでいた当時、民主党の石井一議員が「公明党のP献金」に関して、公明党の冬柴鐵三国交相に厳しく追及したことを忘れたのだろうか。
 それとも、公明党の最大の弱点である「創価学会=公明党」の関係、その象徴である「P献金」の追求を免れたい意向あるからだろうか。

 「P献金」のことをご存じない方のために触れると、(「P」はプレジデント(president)ので=池田大作)のことであり、つまり「P献金=池田への献金」のことで創価学会や公明党幹部らの隠語だ。
 もし、この献金の存在に疑問と思うなら、創価学会や公明党を抜けた議員や関係者に確認すればいい。献金理由は、選挙に当選した公明党議員が、選挙応援をしていただいた創価学会に対する御礼と言われている。
 このように、宗教と政治という憲法の根幹に関わる問題が今も続いているのだ。
 それなのにマスコミは触れようとしない。
 それ程まで、恐ろしい存在公明党であり創価学会なのだ。

 もっとも、民主党側にすれば、夏の参議院選では議席が減ることを想定しており、その穴埋めに公明党の議席や応援が欲しいということだろう。

 公明党が狙っているのは、在日朝鮮人等の「外国人参政権」法案の成立だ。
 外国人地方参政権に何故、公明党が熱心なのか、これには深い訳がある。

 この背景に何が隠れているかは、大手のテレビや新聞は一切触れることはない。
 組織を上げての仕返しが怖いし、加えて、各マスコミ内には既にシンパが体勢を占めているからだ。
 一点紹介すると、毎日新聞と創価学会の関係だ。
 聖教新聞の印刷は毎日新聞系の印刷会社で、聖教新聞、公明新聞を印刷している。
 つまり、毎日新聞、聖教、公明新聞は同じところで印刷されている事実だ。
 この結果、メディアは創価学会に骨抜きにされ、抵抗できない状況になり、批判的な記事はタブーとなったのだ。
 これては、公正な報道ができるわけがない。
http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/1010.html
 まずは、勝谷誠彦氏の声に耳を傾けていただきたい。

公明、与党の道再び?「驚くほど10年前と似てきた」幹部も認める
 政府・民主党と公明党は10日、政府提出の「子ども手当創設法案」と「高校授業料無償化法案」を修正し、公明党の賛成も得て成立させることで一致した。社民、国民新両党も修正合意を容認した。公明党は平成11年の自民、自由両党との自自公連立政権樹立の際も、法案への賛成を積み重ねて接近していった前例があり、「公明党は与党への道を歩み出した」(民主党幹部)との指摘が出ている。社民、国民新両党は「公明党が民主党と組めばわれわれはいらなくなる」(国民新党幹部)と警戒感を示している。
 「驚くほど10年前と似てきた」
 公明党幹部は修正合意を受けてこう述べ、国会で政府・民主党への協力を強めることを示唆した。--以下省略--2010.3.10 産経

国会中継中の問題発言 P献金問題

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