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2010年3月 9日 (火曜日)

待たれる第三極の出現!

 今年の参院選はどうなるのだろうか。
 民主党が参議院で単独過半数の議席を獲得するには、60議席以上が必要だが、現在の支持率では極めて厳しい。連立与党の議席数を合わせても、きっと無理であろう。
 それでは、自民党がということも想定しにくい。

 民主党の単独過半数を阻止するのは自民党ではなく、第三極であろうと予測する。
 渡辺喜美代表が率いる「みんなの党」は勿論だが、舛添要一前厚生労働相や与謝野元財務相、河野太郎衆院議員らが、その第三極の必要性を認め新党結成の動きがある。
 出来れば、来月4月末頃までには姿を見せて欲しいものだ。
  そして、反民主、反自民の強力な受け皿となることを期待する。

 民主党には「四つのK」が付きまとう。
 景気・経済/基地(普天間飛行場移設問題)/カネと政治/組合(日教組など)の問題だ。これを参議院選まで払拭することは出来ないし、期待もしていない。

参院選「民主に投票」22%急落…自民と拮抗(2010.3.8産経新聞)
 3月7日放送のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査によると、今夏の参院選の投票先で民主党が2週間前の前回調査時に比べて5・2ポイント減の22・0%となり、政権交代後のワースト記録を更新した。微増傾向の自民党との差は1・2ポイントに縮まり、両党の支持率が拮抗してきた。内閣支持率も6・4ポイント減の37・2%で初の3割台に突入し、不支持率も5・6ポイント増の55・8%。民主党内に動揺が広がりそうだ。            --中略--
 一方、1%前後で推移してきたみんなの党への支持が3・6%に急伸。「新第三極の動きをどう思うか」との問いに対しても、「期待する」との回答が69・8%を占め、同党への期待の高まりをうかがわせた。 

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