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2010年3月 2日 (火曜日)

伊豆下田みやげは酒田納豆

 多摩湖堰堤にある伊豆の「河津桜」が満開と書いていたら、伊豆下田で「酒田納豆」を買って来たことを思い出した。Sakata_natto
 忘れないうちに書いておく。

 去年四月のことで些か古い話となるが、伊豆に二泊の旅に出かけた。
 有名な、「ハリスの足湯」で旅の疲れを癒し近くを散策していたところ、スーパーを見つけた妻が「ちょっと買いたい物がある」と、そのスーパー・マックスバリュに立ち寄った。

 買い物はたいした物でないのだが、この店で「酒田納豆」を見つけたのだ。
 「酒田納豆」は、地元では「鵜渡川原(うどがわら)納豆」といい、庄内地方では昔から定番の納豆だ。子供の頃から食べ慣れた味は忘れがたいものがあり、帰郷の際は5・6個土産代わりに持ち帰るほどだ。
 この納豆と伊豆の下田で出会うのだから、のけぞるほどの驚きだ。
 品揃えの方法は知らないが、店側かお客か、誰かしら酒田と縁がある人が奨めたのだろう。「まさか、ここで酒田納豆と出会うとは」と、5個も購入した。
 下田のみやげは「酒田納豆」になってしまった。
 伊豆の下田がなんだか近しく思えた。

■うど川原「酒田納豆」創業二百余年
 製造元は有限会社「加藤敬太郎商店」
   酒田納豆十里塚工場
 〒998-0114   山形県酒田市十里塚村東山北73-3 TEL 0234-31-1255
  ※ 今回、新宿・高島屋にも置いてあるとの情報を得た、もちろん買いに行く。   

マックスバリュ東海 下田銀座店
  http://tenpo.mv-tokai.com/shoplist/shoplist/307.html

  静岡県下田市3-1-4 TEL 0558-22-4720



■「鵜渡川原(うどがわら)」という地名は、かつて「鵜渡川原」「鵜殿河原」あるいは、「鵜渡河原」とも書かれていたが、現在は、「鵜渡川原」に統一されている。
 地名としての鵜渡川原という言葉がいかなる意味をもつものであり、いつごろからそれが使用され始めたかについての解明は、まだ充分にはなされていない。
 と「酒田の備忘録」の「最上川河口史」にある。
   http://www3.ic-net.or.jp/~shida-n/b_tokita/b_tokita.html#4_udo

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