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2010年2月14日 (日曜日)

みやじ豚×平田牧場

■「みやじ豚」なる豚肉をご存じだろうか。
  先日、西武新宿駅近くのとんかつ屋『さん亭』で食事をした。Dscn3731
 注文は、ロースカツ定食2500円、家内はカキフライ定食1700円だ。あえて、『さん亭』にしたのには理由がある。「みやじ豚」を扱っているからだ。味のことはコメントを避ける。2500円も出してマズかったら、どうしようもない話だ。まあ十分に平牧の豚に対抗できる肉と思う。妻の皿から牡蠣フライを一つ摘み食いをしたが、これは粒も大きくジューシーで美味かった。
Dscn3732
 平牧みやじ豚の豚肉を使用した店は都内に広がっているが、これらの豚肉を使用したトンカツ等の値段はいずれも通常の豚肉の倍額と思ったほうがいい。味も倍なら文句ないのだが・・・・。あとは好き嫌いの問題だ。
 このように価格面でも、みやじ豚×平田牧場の図式は成立する。

 『さん亭』新宿区歌舞伎町1-29-1東急文化会館1階
 TEL 03-3209-5641  

平牧の拠点・酒田市でみやじ豚の講演会
 2010年1月3日「食の賢人!初春バトル」で、平野レミが選んだ「とんかつ」部門で、新宿『さん亭』の「みやじ豚ロースカツ定食」が1位になった。
 このとき「みやじ豚」なる豚肉があることをはじめて知ったのだが、この豚の生産者(株)みやじ豚の宮治勇輔氏が、先月1月29日酒田市市民会館で講演会が行われた。

  山形県の酒田市や遊佐町といえば、平田牧場の豚の生産拠点として全国的に有名だが、この地において「みやじ豚」の宣伝講演会が行われたことに驚いた。
 一見、「平牧の縄張りに、みやじ豚の殴り込み」とも取れる講演会だが、講師の「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく精進いたします。」という触れ込みで、その講演内容を伺い知ることが出来る。

■【みやじ豚.comhttp://miyajibuta.livedoor.biz/
  講師・宮治勇輔氏の紹介
  1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男としてこの世に生を受ける。
 2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。
営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て 2005年6月に退職。実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を 設立し代表取締役に就任。生産は弟、自身はプロデュースを担当 し、兄弟の二人三脚と独自のバーベキューマーケティングにより 2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。農業プロデューサーとして湘南地域の活性化を目的とするまちづくりNPO のNPO法人湘南スタイルの運営にも参画。茅ヶ崎市の食と農業のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」をプロデュースする。みやじ豚は順調に推移するも規模拡大をよしとせず、日本の農業の 現状に強い危機意識を持ち、最短最速で日本の農業変革を目指す 「特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク」を設立。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするため、 新しい農業標準作りに挑戦する。
 農家とこせがれのためのプラットフォーム作りに取り組む他、丸の内朝大学農業クラスのプロデュース、農業に力を入れる地方自治体のPR活動の支援、若手農業者向けの研修などを行う。2009年8月には、六本木に農家のための実験レストラン「六本木農園」がオープンする。今、最も注目されている農業支援NPOの代表として全国各地の講演活動に東奔西走。2009年11月、初めての著書『湘南の風 に吹かれて豚を売る』を出版。

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