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2010年1月31日 (日曜日)

高速無料化は日沿道も対象か

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)は、新潟市~青森市までの区間だが、約20区間に分かれて断片的に整備計画が立てられているので、進捗状況がわかりにくい。Photo
 まず、一般的な利用者としては、東京方面から庄内や秋田方 面に向かう場合は、どの地点まで高速で行くことができて、高速料金はいくらになるかが気になるところだ。
 現在、新潟から荒川胎内ICまでは2009年7月18日(土)に開通しているが、今年は新直轄区間として荒川胎内IC〜朝日ICまでの開通が計画されている。
 さらに、温海IC~鶴岡JCTは2011年度開通予定だが、朝日IC~鶴岡JCT間はトンネルが多く、難工事が続き正確な開通年度は示されていない。ただ、この間に計画されているICは五十川、三瀬、鶴岡西(いずれも仮称)の三カ所だ。

「日沿道」の進捗状況は?
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a3ec.html

 最近、民主党はマニフェストに掲げた高速無料化に 関するニュースとP_11して、「高速無料化は35区間前後になる」という報道があった。
 日沿道は無料化の可能性が高いとして、果たして、東北自動車道から分かれる山形自動車道は対象になるのか気になるところだ。 しかし、この中途半端な無料化は、民主党にとって吉と出るか凶とでるか微妙にところだ。

報道内容は、
6月からの高速道路無料化の対象は、全国で35区間前後に なることが1月29日、明らかになった。前原誠司国土交通相ら国交省政務三役が方針を固めた。交通量が少ない地方部の2車線区間を中心に最終的に決定する。
無料化区間は、北海道横断道、日本海沿岸東北道、山陰道、東九州道、沖縄道の一部区間での実施が固まった。このほか関東と四国にある路線の一部区間も対象に挙がっているという。一方、フェリーなどへの影響が大きい本州四国連絡道路と、交通量の多い東名高速、名神高速などネットワークの骨格となる道路は対象外とする。また首都高速や阪神高速については有料を維持すると明言している。2010年度予算で無

Photo

料化に充てる予算は1千億円。具体的な区間や無料化の期間は、前原国土交通相が2月2日に発表予定。
無料化以外の区間では、走行距離に応じて支払う現行の料金制度を見直し、「普通車2千円、軽自動車千円、トラック5千円」などと走行距離が長くても一定以上の通行料を徴収しない上限料金制を導入する方向で検討を進めており、制度が固まった段階で別途発表される見通し。

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