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2010年1月22日 (金曜日)

「援助受けている」と出演者証言

 鳩山首相の、白々しい嘘は見抜かれている。

  21日は国会中継で自民党の谷垣禎一総裁は、鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、実母から多額の資金提供を受けていたことを厳しく追求していた。
 しばらく見てしまったが、多額の献金を、「知らなかった」で押す通す鳩山首相の姿は、惨めに思え、一国民として情けなくなった。

 実母からの資金提供は、約8年前に始まったらしいが、金額が判明したのは5年間で、年間約1億8000万円、計約9億円に上る資金提供をしていたようだ。

総理の椅子をお母さんから買ってもらった。民主党は、金の力で政権を買ったと非難される所以だ。

 鳩山首相は、実母からの資金提供について、「天地神明に誓って知らなかった。もし違う事実が出れば、バッジつける資格はない」と明言した。
 これに対して、自民党の谷垣禎一総裁は「首相が(その事実を)知っていたことを証明できたら、辞めますね」と質問したところ、鳩山首相は「当然です」と答えていた。

 このやりとりを聞いていて、昨年末のTBSによる公式サイト「時事放談」で、鳩山首相の資金提供問題に触れた際、出演者が「鳩山さんは、母親から、ある程度の資金援助を受けていると私に話していましたよ。」と、以前の会話を思い出してコメントしていた。
 視聴していた方々も多いと思う。

 記憶違いがなければ、昨年12月中のはずだ。

  公式サイト「時事放談」
  http://www.tbs.co.jp/jijihoudan/index-j.html

 

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