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2009年12月28日 (月曜日)

人生は「川の流れのように」

 年の瀬だからか、それとも単に“齢のせい”か人生を思うときがある。
 そして、しみじみとこれまでの歳月を思いつつ、「これで良かったのか」と感慨に包まれることがある。
 そんな気分には、美空ひばりの「川の流れのように」の歌が、ピッタリとはまるような気がする。「地図さえない それもまた人生」、「生きることは 旅すること 終わりのない この道」、このフレーズが心に沁みる。
そして、美空ひばり親子も、この歌が一番似合っていたように思う。

 美空ひばり(本名・加藤和枝)は横浜生まれだが、「一卵性親子」といわれた母親・喜美枝さんは旧姓・諏訪、荒川区南千住三丁目131番地で小さい石炭販売業を営む家庭の7人兄弟の長女に生まれる。すぐ近くには隅田川が流れているが、山谷地区の一角、白髭橋の近くだ。

 美空ひばりの「ひばりの自伝」には、
 「母が生まれたのは大正2年のこと。そのころから山谷から南千住にかけては石炭屋さんがずらっとならんでいて、この町を目指して北から南から石炭の貨車が入ってくるのでした。当時の南千住の駅は石炭の山だったそうです。」とある。

 ひばり親子の原風景は、この辺りにあるものと思う。

川の流れのように」作詞・秋元康、作曲・見岳章
(1) 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見えるA002
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏(タソガレ)に 染まるだけ
(2) 生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら

http://www.geocities.jp/hmay5298/nenpyou.htm

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