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2009年12月30日 (水曜日)

世田谷一家殺人事件・解決の鍵

 犯人に迫る鍵は「」と塗料と言われている。
 遺留品のジャンパーのポケットに入っていた砂は三浦半島の砂とみられる。また、ヒップバック内の砂はアメリカのラスベガス郊外にある「モハーヴェ砂漠」の砂とみられる。
ジャンパーの砂
◎ジャンパーからは三浦半島の砂、被害者宅からは同海岸の風景写真が発見された。
◎犯人と被害者は、同じ目的で同日か前後して、この海岸に出かけた可能性大。
ピップバック内の砂
◎犯人は、ピップバックを腰に付けて、何らかの目的でアメリカのラスベガス郊外にある「モハーヴェ砂漠」に出かけている。
■「モハーヴェ砂漠」に関して
 「モハーヴェ砂漠」近くには「モハーヴェ空港」があるが、この空港は「飛行機の墓場」 と言われている。Photo フリー百科事典ウィキペディアによると同空港は「飛行機の墓場」との異名を持ち、世界中から旅客機や軍用機マニアが多く集まる。また、広大な敷地とロサンゼルス市内から100キロ程度というアクセスの利便性の高さから、「ダイ・ハード2」や「S.W.A.T」、「24」など、様々な映画の撮影場所としても使用されている。という。
■「モハーヴェ砂漠」は映画の撮影場所
  日本では1989年に公開された「バグダッド・カフェ」の舞台は「モハーヴェ砂漠」だ。内容はウィキペディアによると「舞台はアメリカ合衆国のラスヴェガス近郊の砂漠。 斬新な映像と美しい音楽の魅力で世界中に熱狂的なファンを生み出した。日本では1989年にシネマライズで初公開されて大ヒット。--中略--アカデミー賞最優秀主題歌賞にノミネートされ、今では80組を超えるアーティストがカバーするほどのスタンダード・ナンバーになっている。」とある。他にも1990年の「ダイ・ハード2」や「S.W.A.T.」、「24」などの映画が撮影場所としても使用されている。
 松本清張の「砂の器」でも映画の一場面から事件解決のヒントを得ようとしていたが(実際は映画館内の写真だったが) 、犯人はこの「バグダッド・カフェ」や「ダイハード2」に感化され、出かけた可能性も捨てることは出来ない。
参考情報
◎事件当時、「モハーヴェ砂漠」の近くに韓国の繊維企業が多数進出していた。Tシャツのプリントに蛍光塗料を使うこともあるという。
◎事件当時、宮沢さんは「コンサルティング会社」でいろんな企業のイメージカラーを決めたり、イベントのプロデュースしたりする業務の担当だった。よって、事件前に三浦半島の海岸付近で何らかのイベントが行われ、お互いにその企画のスタッフだった可能性がある。
◎二人のトラブルはその辺りから始まったのか?。それは単なる金銭トラブルか?。それとも、犯人は宮澤さんから「殺意を覚えるほど罵倒され、その屈辱感から犯行に及んだのか?。
 犯行の残虐性が何かを語っている

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