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2009年12月20日 (日曜日)

戦争の理由は人種差別だった

 先の大戦が開戦してから、12月8日で68年経った。ときには大東亜戦争に関して勉強しておきたい。 
 あの戦争は、本当に日本だけが悪かったのだろうか。
 「大東亜戦争」が開始される以前の、アジア諸国における白人による拭いがたい人種差別意識と日本を取り巻く世界情勢を知らなかったら、「大東亜戦争」の本当の歴史的意義はわからないと思う。
 米国のフランクリン ・ ルーズベルト大統領は、人種差別主義者であった英国の首相 チャーチルと共謀して、アングロサクソンによる世界制覇を目指した。そして、白人による植民地支配体制の現状維持を図り、アジア、太平洋地域での権益拡大を図り、 太平洋戦争を惹き起こしたことを・・・・・。
 その背景には「黄禍論」Yellow perilがあり、有色人種の地位は、有史以来、白人種の下位に甘んじなければならなかった。
 ところが日本が日清戦争・日露戦争で勝利し、次第に欧米列強に匹敵するほどの国力を持つようになると、黄色人種に対する警戒感・恐怖感が高まり、黄禍論に結びついていった。

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