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2009年11月 8日 (日曜日)

米沢の世界最先端技術

 次世代環境技術のカギを握るといわれる「リチウム」に関連し、最近、三つの話題が重なって報道された。

山形県米沢市の「エナックス
 「エナックス」は、リチウムイオン電池の開発・製造を手掛け、自動車搭載2用の小型バッテリーを製品化し、米沢市にある「米沢研究所」を拠点にして生産に 力を入れている。この分野では、世界で最先端の技術を保有しているという。
 「エナックス株式会社」は1996年設立、本社 文京区音羽2-11-19 オトワKSビル8F、社長は工学博士・小沢和典1945年青森県生まれ。
南米・ボリビアにある「ウユニ塩湖
次世代環境技術のカギを握るといわれる天然資源・リチウムの争奪戦を繰り広げている。電気自動車などに使われる充電池の原料がアンデス山脈の秘境「ウユニ塩湖」に未開のまま眠っている。その量は世界の埋蔵量の半分とも言われている。
下段にその様子のビデオを載せた。
沖ノ鳥島(小笠原村)に港湾施設の建設
 「政府は10月6日、無人島、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)に港湾施設Oki_01 を設ける方針を決めた。調査や設計に着手する。」という。沖ノ鳥島周辺にはレアメタル「希少金属」などの海底資源が存在するとみられている。中国は「ただの岩」だと主張していることから、経済活動の拠点を設けることで「島」であることを内外に示す構え。(※リチウムもレアメタル)

  ただ、リチウムは埋蔵量が少なく、もし全ての自動車が電気自動車に代われば、それだけで大半を使い切ってしまうという試算もある。やはり、最終的には、太陽熱、風、地熱、水などの自然から、エネルギーに変換されることが夢だ。

南米・ボリビアにある「ウユニ塩湖」を紹介しています。

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