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2009年11月 5日 (木曜日)

体重より大切な数値は?

 ダイエット中の方は、現在の「体重」が気になることは仕方ないが、「体重」より大切な数値がある。
 それは、「体脂肪率」・「皮下脂肪率」・「内臓脂肪」・「筋肉量(骨格筋率)」の数字だ。
 これらの数字の持つ意味を簡単にまとめてみると、
■「体脂肪率」とは、
 体の中に存在する脂肪が一体どれくらいあるのかを比率(%)で表示したもの。
■「皮下脂肪率」とは、
 体脂肪の一種であり、皮膚と筋肉の間に付く脂肪を言う。腹に力を入れて上から皮膚をつまんだとき、硬くなくて「プニップニッ」しいる部分が皮下脂肪だ。
■「内臓脂肪」とは、41w3etcfuzl__sl500_aa280_
 体脂肪の一種であり、腸などの内臓の周りに付く脂肪を言う。お腹に力を入れて上から皮膚を押し、硬くなっている筋肉の下が膨らんでいる場合、その膨らみのほとんどは内臓脂肪とみていい。
■「筋肉量(骨格筋率)」とは、
 体の中にある筋肉が一体どれだけあるのかだが、それを比率(%)で表示したもの。筋肉の使用と維持には大きなエネルギーが使われるため、ダイエットには欠かせない要素だ。身体を引き締める効果もあるため、スタイルを良く見せる効果がある。骨格筋は、運動やトレーニングで鍛えることができるので、基礎代H03033謝量を大幅にアップさせることができる。

 これらの数値を自動的に計測できる体重計を使用している。
 オムロンの最新機種「カラダスキャンHBF-701」という体組成計だ。このカ ラダスキャンのお陰で、ダイエットは必要ないと自負していたことを見直す機会になった。
 この体重計は、「体脂肪」だけでなく「内蔵脂肪レベル」、「基礎代謝」、部位別皮下脂肪率(体幹、全身、両腕、両脚)と部位別骨格筋率が表示される。減量しながら、部位別骨格筋率を上げるのが理想的ダイエットだが、基礎代謝を上げてリバウンドしにくい体型を作りたいものだ。

  

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