« 江戸の護りは庄内藩・新徴組 | トップページ | 刺青が一生消えない理由 »

2009年10月 9日 (金曜日)

仕事着はユニクロ

 気がついたら、仕事着はネクタイと靴以外、下着や靴下まで全てユニクロ商品になっていた。今日の自分の服装を価格に直すと、ネクタイが約1万円のものだが、ズボン、ブレザー、ワイシャツが合計で約1万円、つまりネクタイ一本とほぼ同額だった。実Photo_2に安あがりな服装だ。

 ユニクロ商品は質の割りに価格が安く、更にファッション的な要素が強く、中高年でも文句ない製品と思う。時には親父同士も服装の話になることがあるが、全てユニクロと聞いて皆驚いている。

 ただ、服装は裸のボディの上に羽織るもの、つまり、元々の体型がメタボやガリ(痩せ)では、どんなブランド服で固めても大したことはない。当面は、ユニクロファッションのイメージを壊さない体型を維持したいものだ。因みに、男で服装センスの良い人は仕事のセンスも良い、女性の服装センスの良い人は料理上手だ。いずれも、コーディネートが大切だからだ。このことは、男女いずれに対しても褒め言葉として使える。

 ユニクロの商品で最初に身につけたのは、6・7年前だがワイシャツだった。ワイシャツは、通常センチ単位で細かく売られていて、サイズを合わせ易くなっている。S、M、L、LL等と大まかに区分けされたサイズのワイシャツには最初から目をやることはなかった。

 ところが、ユニクロの店頭でワイシャツの「Mサイズ」が首周り40センチ、袖の長さ83センチと表示してあったことを知った。実は、このサイズが自分の体型に丁度なのだ。もし、これが合致しなかったら、他の物も着ていなかっただろう。なお、日本人の体型はJIS規格で、標準体型が決められ、標準体型も定期的に見直さPhotoれている。「S=スモール=小さい、M=ミディアム=普通、L=ラージ=大きい」と区分けされ、Mの普通サイズに対しての表現で、標準は時代で変化するのだという。ワイシャツのユニクロサイズは下段に載せるのが、サイズが合えば間違いなくラッキーと思い利用を奨める。

 ユニクロ商品で数年使ってのお奨めは、ワイシャツの他には、ジーンズ、ヒートテックの下着類と思う。このユニクロが、最近特に元気がいい。本物を見極める目は、日本の消費者は相当のものだ。

 ユニクロhttp://www.uniqlo.com/jp/、「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開始。後にユニクロへ改称。ユニクロは「ユニークな服の倉庫」の略だ。 現在ユニクロのショップは、国内に約750の店舗を展開中だという。親会社は、株式会社「ファーストリテイリング」、経営者は柳井正代表取締役会長兼社長だ。

|

« 江戸の護りは庄内藩・新徴組 | トップページ | 刺青が一生消えない理由 »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事

02 「うんちく」知ったかぶり」カテゴリの記事

11 我が家に関連」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/31745014

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事着はユニクロ:

« 江戸の護りは庄内藩・新徴組 | トップページ | 刺青が一生消えない理由 »