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2009年9月 4日 (金曜日)

その言葉でダブル・ダメージ!

21810  単身赴任中の息子が久しぶりに帰宅した。

 子供達には幼少時からジーンズをはかせていたこともあり、成長した今では家族全員がジーンズ党だ。今日は私も息子もジーンズをはいているが、息子は膝あたりに何カ所か穴があいた、よく言うダメージジーンズ、或いはクラッシュジーンズをはいている。

 息子は幼い頃、電車の中で向かいに座った若い男のジーンズの膝あたりに、大きな穴が開いているのを見つけ、声を出して「お母さん穴が開いているよ」と指さし、にらまれたことを聞いたことを思い出した。それが今、自分もはいているのだから世話ないことだ。

 私も、「いいのはいているじゃないか」と声をかけると、「こうなっているのは高いんだよ。自分でやれば無料だ。ヤスリを使うんだ。」と言う。私もジーンズは10本以上持っており、最近はいてないものに、このダメージを入れてみようとタンスの奥から持ち出してきた。

 粗めのヤスリを工具箱から出して、息子のジーンズの穴ぐあいを見ながら、ベランダでジーンズにヤスリを当てて2~3箇所にダメージを入れていると、女房殿が突然、「いい年して、ダメージ入れる必要ないでしょう。もう何本も足にダメージが入っているのに。」と傷つくことを平気で言う。

 まず、この言葉の裏事情を説明する必要がある。

 私の足には、両足のアキレス腱切断や、膝骨折の際の手術痕が何本か入っていて、妻はこれを指摘しているのだが、若い頃のダメージ(傷)は今も消えることなくシッカリ残っていて、時折眺めては、これ以上怪我をしないこと、また健康管理の重要性を感じているのだ。

 そう思っていることもあり、女房の一声は、私の心に更に軽いダメージ(傷)となって響いたのだ。

 今回は途中で止めたものの、それでも、ジーンズには中途半端ながら数本のダメージが入り、気に入ってはいている。隙を見て、ジーンズにはもっと格好良くダメージを入れるぞ。

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