カテゴリー「13 売国政党やマスコミのこと」の31件の記事

2017年4月 5日 (水曜日)

民進は社民と同様に消える運命?

 昨今の情勢からすると、民進党は社民党と同様に消え去る運命な201745_のでしょうか。
 「社会党→社民党」の土井たか子は「だめなものはだめ」「やるっきゃない」などの勇ましい言葉で自民への攻勢を強め、1989年7月の都議選で議席3倍増、同月の参院選では改選議席を倍増させて、「マドンナブーム」と呼ばれましたが、2003年の秘書給与詐欺事件で辻元清美前議員や土井氏の元政策秘書も共犯容疑で逮捕。同じ頃、北朝鮮による拉致問題が発覚し、北朝鮮寄り政策が批判され、社民党は6議席と低迷し土井氏は党首を辞任。更に2005年9月の衆院総選挙で比例近畿ブロックで立候補しても落選し議席を失っていました。当時、社会主義を取り巻く情勢も一変し、1989年の「ベルリンの壁」崩壊、更にソ連崩壊(1991年)からクレムリン秘密文書が公開され、社会党がソ連から資金援助を得ていたことが判明したことも決定的なダメージとなっていました。
 「民主党→民進党」も「社会党→社民党」に似た情勢が重なっています。2009年、あれだけ大きな国民の期待を受けて誕生した民主党政権も全くの期待外れで、昨年、民進党と名前を変えたものの、もはや存在価値は無いと国民に思われています。党首・蓮舫代表の「ウソつき二重国籍」問題は重大で、台湾国籍に固執し「生まれながらに日本国籍」「18歳で日本国籍を取得した」「17歳で台湾籍を放棄した」「18歳で放棄した」「正確な状況がわからない」などと二転三転させています。また、辻元清美議員も森友問題では、「野田中央の土地価格操作」など「3つの『疑惑』」が指摘され、「籠を突いたら辻元が出た」などと揶揄され表に出れない状況です。昨今の朝鮮半島情勢は、南北ともに崩壊直前のような様相にあり、「民進党」が頼りとする朝鮮総連や韓国政府からの支援も有利に動く情勢にありません。よって、在日に参政権を与える外国人参政権問題、慰安婦問題なども棚上げにされるはずで、「民主党→民進党」の存在価値も消滅寸前と見られています。

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2015年1月27日 (火曜日)

その姿勢に敬意と賛同の意を表します

 朝日新聞の「慰安婦」ねつ造報道を巡り、渡部昇一先生をはじめ8749人が日本国民の名誉を棄損したとして朝1234日新聞社を提訴した。
 山形県鶴岡市出身である上智大学名誉教授の渡部昇一(1930年10月15日~)先生は、かつて、竹村健一、堺屋太一の3人を三ピン(一)としてマスコミが取り上げたことがあった。
 また、渡部昇一、竹村健一、堺屋太一、深田祐介の四人の当時の売れっ子評論家を称して「三ピン一スケ」と持てはやしたこともあったが、これまで一番安定的に活躍されているのは渡部先生(84)に思える。
  さて、この渡部昇一先生をはじめとした、ジャーナリストら8749人が1月26日、朝日新聞社に1人1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。原告らは朝日の報道について、「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に広め、日本が激しい非難を浴びる原因になった」と主張している。原告はインターネットなどで募り、2月にも追加提訴する予定で、最終的に1万4千人を超える見通しだそうだ。
 歴史の大家、日本の賢人の一人である渡部昇一(84歳)先生の矍鑠(かくしゃく)たる動きと、その姿勢に敬意と賛同の意を表します。0000000b1c

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2014年11月 5日 (水曜日)

「またヤラセ発覚」、さすがNHKだ。

 インタビューの裏事情は知らないが、事前にどこかから連れて来るのだろうか。
  Twitterでは、「偶然では」、「双子の姉妹では」などの意見もあるが・・・・・・

【画像】 NHKでまたヤラセ発覚 街頭インタビューに答える美女、仕込みだった

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2014年10月20日 (月曜日)

NHK「カラーでよみがえる東京」を観た

 19日(日)夜(21~22:13)はNHKスペシャル「カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~」を観た。再現された色彩を通して、リアルに蘇ったかつての東京の街を楽しみにしていたが、番組全体の内容は戦争反対一色の「反戦・反日番組」だった。
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 NHK得意の手法で映像を編集し、それに合わせて反戦色の強いナレーションで国民を反日思想で洗脳しようとしていたが、これを予告番組などから騙されて観てしまったのかと、実に後味が悪い感想だ。
 「騙された」と言えば、唯一共感した箇所があった。
 NHKも、反戦色が強すぎたと思ったのか、番組後半に映画監督の伊丹万作氏の言葉を借りて、
 「多くの人が、今度の戦争で騙されていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知っている範囲ではおれがだましたのだといった人間はまだ一人もいない。」
 などと、戦後の風潮を批判したことを紹介していたことは救いだった。
 伊丹監督は、伊丹十三監督の父として知られている。
 そして、「だまされていたといって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。」と伊丹監督が心配したとおり、日本人は、GHQをはじめ、日教組、労働組合、左翼政党、左傾マスコミ等々に騙されっぱなしだ。

  ----以下は伊丹万作氏の言葉----
 多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
 みながみな口を揃えてだまされていたという。
 私の知っている範囲ではおれがだましたのだといった人間はまだ一人もいない。
 ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなってくる。
 多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はっきりしていると思っているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。
 たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思っているが、軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされたというだろう。上のほうへ行けば、さらにもっと上のほうからだまされたというにきまっている。すると、最後にはたった一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間がだませるわけのものではない。-----中略------
 「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。
 「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)

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2014年10月19日 (日曜日)

信頼回復につながるアンケートを!

 「ねつ造」と「誤報」には大きな違いがある。0000000lt_3
 誤報なら許せる範疇だが、ねつ造は100%許せない
 大多数の国民も同じ意見のはず・・・・・・
 ところで、信頼の回復や世論の声を知るためのアンケートを行うからには、アンケートの作り方、特に「質問項目の構成」は重要だが、こんな項目では、無駄な税金と時間を使ったことになる。
  最近、新聞通信調査会が実施したメディアに関する全国世論調査で、新聞の信頼感が「低くなった」と答えた人が昨年の5・6%から10・2%に増えたという。
 理由は「誤報があったから」とアンケート項目にあるが、「誤報」と「捏造」には大きな違いがあることは子どもでも知っているはずだが、調査側は知っているのか
 何らかのミスによる「誤報」は、即刻、訂正記事を掲載するなどで、許せる範疇だが、しかし、「捏造」は、無いことを有るようにすることで「でっち上げ」の語源でもあり許せない行為だ。
 この「でっち上げ」を朝日新聞は30数年にわたり、慰安婦問題をあたかも事実のごとく報道し日本人を貶め自信を失墜させ、世界中に「日本人は悪い人間ばかりだ」と言わんばかりに、反日・売国のスタンスで報道してきた。
 正に、歴史に刻まれる「報道犯罪」だ。
 公益財団法人の新聞通信調査会も、国民の本音をアンケートで引き出すからには、まず、先入観を排除し、項目を吟味して、結果を恐れずに行うことだ。
 これでは、世論の非難をかわすために「ガス抜き」程度のもので、最初から「身内をかばっている」内容としか見えない。
 公益財団法人と言うからには、国民の税金で運営しているところなのだろう。

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2014年9月26日 (金曜日)

朝日は日本の評判を落とすため何でもやる!

 普通の感覚・神経の持主で、まして日本人なら、こんな捏造報道はできないはずだが、それが出来る体質と捏造・反日のセンスを併せ持つ集団が朝日新聞社だ。
 単に、間違えた、誤報だった、チェックミスだったの言い訳は許されなImage_4いし、有り得ない。誰かに見つかったら・気づかれたら言い訳すればいい・・・・それまでには貶める効果は拡散している・・・・・それが平気でまかり通る幹部を揃えて社員を教育し、敵国の「スパイ集団」 と言われる朝日の社風が完成したのであろう。

 「サンゴ汚したK・Yってだれだ」の捏造記事は平成元年4月20日に報道した。
 平成元年と言えば、ソ連は平成3年 (1991年)崩壊するが、その2年前の話しであり、北朝鮮はソ連共産党の子分として、国内でも朝鮮総連が政界やマスコミ工作に積極的に関係し、北朝鮮の拉致を否定するなど元気だった。
 
 朝日新聞は、朝鮮半島からの影響大の「朝鮮日報」を東京本社ビルに入れて、一緒になって、日本国民を煽る役割を果たした。正に、「朝日(チョウニチ)新聞」と言われるほど、国際世論から日本人の評判を落とす捏造・反日の報道を繰り返したことを、日本国民は永遠に忘れない。

東亜日報 (朝鮮日報) 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞・東京本社 東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)

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 サンゴ汚したK・Yってだれだ  (朝日新聞 1989年4月20付 夕刊) 
  これは一体なんのつもりだろう。
 沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、直径8メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、 世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全地域」と「海中特別地区」に指定した。 たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。  
 にしても、一体「K・Y」ってだれだ。00000vb

 おわび 本社取材に行き過ぎ 西表島沖のサンゴ撮影 
 (朝日新聞 1989年5月16日付 朝刊)
 四月二十日付の朝日新聞夕刊一面に掲載した写’89「地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ」 に関し、地元の沖縄県竹富町ダイビング組合員から「サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」 との指摘がありました。
 本社で調査をした結果、取材に行き過ぎがあったことがわかりました。
西表島崎山湾沖にあるアザミサンゴの周辺一帯に、いくつかの落書きがありました。この取材に当たったカメラマン二人のうち一人が、そのうちの「KY」という落書きについて、撮影効果を上げるため、うっすらと残っていた部分を水中ストロボの柄でこすり、白い石灰質をさらに露出させたものです。
 同海域は巨大なアザミサンゴが見つかったため、海中特別地区に指定されております。この取材は本来、自然破壊の現状を訴え、報道することが目的でしたが、この行為は、明らかにこれに反する行き過ぎであり、朝日新聞社として深くおわび致します。
 朝日新聞社は十五日付で、取材カメラマンと責任者である東京本社の編集局長、写真部長に対し、処罰の措置をとりました。(3面に編集局長の「反省」を掲載しました。)

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2014年9月21日 (日曜日)

2014.09.21ーそこまで言って委員会

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たかじんのそこまで言って委員会
 2014年9月21日放送動画
■たかじんのそこまで言って委員会 140921_Part 02
  http://youtu.be/_-gvNojEU7g

慰安婦検証記事を徹底検証
▽「吉田調書」誤報の裏にはいったい何が?
▽過去にもあった誤報問題!朝日流“責任のとり方”
出演: 【司会】辛坊治郎
  櫻井よしこ 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 百田尚樹 宮崎哲弥
  大高未貴 竹田恒泰

たかじんのそこまで言って委員会 2014年9月21日 放送動画    http://youtu.be/cp1RZPvbTkM  

今回のそこまで言って委員会は、慰安婦検証記事、吉田調書誤報記事をはじめ、これまで朝日新聞が抱えてきたさまざまな問題を、徹底検証。
元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏、
産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏、
全国のそこまで言って委員会ファンの皆さん、お待たせいたしました。
本日、満を持して、朝日新聞。
この間から、局のほうにちょっといつになったらやるんだと、この番組で朝日新聞を、そういうお叱りを多数頂いておりまして。
きょうは皆さんに、存分に方っていただいて。
本日満を持してお届けをいたします、本日のスペシャルMC、委員長代理、櫻井よしこさんです。
よろしくお願いします。
櫻井さんといえば、毎週金曜日の夜9時から、インターネット生放送、櫻ライブ君の一歩が朝を変える!という番組、これ、ライブでやってらっしゃる?
そうです。
言論テレビといいましてね、ここにおられる方、ほとんど皆さん、レギュラー出演をしてくれて。
ほとんどの方。
ちょうど100回目が先週行われまして、そこにもう、百田さんとかですね。
100回目で百田さん?
そうなんです。
満を持して、朝日新聞大特集ということになります。
本日の委員会の皆さんです。
そして、きょうはこちらに、お三方、スペシャルゲストです。
前川さんは元朝日新聞の方ですからね。
朝日新聞の中で、一体何が起きていたんだという話をじっくり伺います。
その隣が、天敵の産経新聞。
こういうことになってます。
あちらも朝日の天敵の。
天敵。
もうこれ2冊出してね、完売ですよ、これ。
本当に。
きょうはね、これだけ見せてきてくれって編集部に言われた。
花田さん、花田さん、この大騒動が勃発する前は、対朝日ということになると、もう、ウィルが独走状態だった。
ところが今、各週刊誌、全部追っかけてきて、商売、かえってやりにくくなってないですか?
でも厚みが違う。
歴史が。
ということで、きょうはもう、1分1秒が大切です。
で、私の本の紹介をさせていただきます。
新刊、出ました。
ヨットの遭難記なども、てん末記などが書いてあります。
お願いします。
早速まいりましょう、きょうは朝日新聞スペシャル、最初のテーマは、こちらです。
済州島で200人の若い朝鮮人女性を狩り出した。
慰安所軍関与示す資料、朝鮮人女性をてい身隊の名で強制連行した。
その人数は8万とも20万ともいわれる。
これらは、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を伝えた記事である。
そして、後にこれらの内容はすべて誤報であったことが判明。
それに関して朝日新聞は、8月5日、6日付の朝刊で、慰安婦問題の検証記事を掲載したが、ここでは当委員会なりに、朝日の慰安婦報道を検証してみたい。
この慰安婦狩りについての記事は、1982年9月2日の大阪本社版朝刊の社会面に初掲載されたもので、私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行の著者、吉田清治氏の、大阪市内での講演内容として、紹介された記事である。
日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするために、女性を暴力を使って無理やり連れ出した。
と、著書や講演会で証言していたこの吉田氏について、朝日新聞は、80年代から90年代初めに記事で取り上げ、確認できただけで、16回記事にしたという。
1991年5月22日付の、従軍慰安婦加害者側の証言と題する記事では。
多数の朝鮮人を強制連行した側からの証言がある。
1942年、朝鮮人の徴用を目的に発足した、山口県労務報告会下関支部の動員部長になり、それから3年間、朝鮮人およそ6000人を強制連行した吉田清治さんである。
とし、吉田氏は朝日新聞の取材に対し。
手を下した側から従軍慰安婦について証言できるのは、もう私1人しかいないかもしれない。
政府は民間の業者がやったことと言うが、そんなことはない。
とはいえ、その実態は歴史から消えている。
慰安婦だった人は、過去を知られたくないのは当然で、日本人の側が犯した罪を証言し、記録しておく義務がある。
と、語っている。
しかしその後、現代史家の秦郁彦氏による韓国での現地調査や、地元紙の済州新聞の報道で、吉田氏の告白は、完全に作り話だったことが判明。
1992年4月30日には、産経新聞が、秦氏の調査結果をもとに、吉田証言に疑問を投げかける記事を掲載し、週刊誌も創作の疑いと報じ始めたが、朝日新聞は沈黙を守り続け、2012年11月30日、日本記者クラブで行われた党首討論会で、自民党の安倍総裁は朝日新聞社特別編集委員の星浩氏に、河野談話の見直しについて聞かれ。
そもそも星さんの、朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男が作った本が、まるで事実かのように日本中に伝わっていったことでこの問題がどんどん大きくなって伊来ました。
安倍総理の言うように、朝日新聞は吉田氏の証言を確認も検証もしないまま繰り返し報じた結果、吉田氏のうそは、日本だけではなく世界にも広まり。
韓国政府が1992年にまとめた、日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告や、国連人権委員会に提出され、慰安婦を性奴隷と認定した、1996年のクマラスワミ報告も吉田証言を引用しており、日本が性奴隷の国という不名誉なレッテルを貼られてしまうことに。
これは朝日新聞が吉田証言にお墨付きを与えた結果だともいえるのではないだろうか。

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拉致を報道しないマスコミが殆どだった

 朝日、読売、毎日、NHKなどは、共産主義の影響を強く受けた報道機関であ000a300_り、昭和63年当時は、ソ連共産党の子分・北朝鮮の拉致事件でさえ、報道出来なかった事実が次々と暴露されている。
 とても、同じ日本人とは思えない
 情けない、悔しい、酷い話しだ
 今頃、慌てて取り繕って報道しても遅い・・・・・指名手配されてから自首したようなもの・・・・朝日の慰安婦(=売春婦)、吉田証言捏造報道と同レベルだ。
 先日、「ソ連共産党が朝日等に与えた秘密指令 !」と題して、日本のマスコミの殆どはソ連共産党に協力していたと配信した。殆どの国民は、「そんなことないでしょ」、読売やNHKなどは良心的な報道をしていると反論するだろうが、それは有り得ないことだ。
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-f42c.html
 このような真実を、産経や桜チャンネル、週・月刊誌などの一部のマスコミ、更にネットユーザーが糾弾しても、大手マスコミは「蛙のつらに小便」だ。

 9月15日「拉致問題を考える国民の集いIN秋田」の席上、000000601_2
 秋田県の佐竹敬久知事は、
 「拉致は日本政府によるでっち上げだと北朝鮮側にべったりくっ付いて発言していた人がたくさんいる。その人たちが口をつぐんだままなのは腹が立つ」
 と述べた。
 また、救う会全国協議会の西岡力会長は、
 政府が初めて拉致を認めた、「昭和63年3月の梶山静六国家公安委員長(当時)の国会答弁を朝日、読売、毎日、NHKは1行も報道せず、なかったことにした。」
 とメディアを批判した。 
 ソ連は、平成3年 (1991年)崩壊するが、その3年前の昭和63年(1988年)当時の北朝鮮は、まだまだ、ソ連共産党の子分として今以上に暴れていたが、朝000000wl日、読売、毎日、NHKなど主要マスコミは強い影響下にあった。
 尤も、マスコミだけではない。
 特に、朝鮮総連は政界や財界も工作し、特に社会党(社民)の土井たか子、福島瑞穂、辻元清美、村山富市らも強く関係していたが、今はダンマリだ。
 
 安倍政権は「戦後レジュームからの脱却」を唱え、日本健全化への道を歩み続けているが、まず、大手マスコミが率先して外国の影響から脱却し、ごく普通に真実を伝える役割を果たして欲しい。
 しかし、その重要な使命を担った報道機関が、日本を敵視する中国など外国の工作員に支配され続けていられては、国家の存亡に関わる。00000000000g_1

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2014年9月16日 (火曜日)

ソ連共産党が朝日等に与えた秘密指令!

 昨日は「朝日やNHK等が捏造しても売国する理由 」と載せたところ、殆ど眠っていた「反戦・反日運動家の正体 」 (2010/10/ 3)のページにもアクセスが集中した。きっと、朝日新聞などの捏造・誤報問題から、国民も何かに気づき始めた証であろう。Pn2010070501000609___ci0003
 よって、約4年前の記事に屋上屋を架す形だが、再度、載せておきたい。  
 約20年前の
1991年12月ソ連共産党が崩壊し、クレムリンの機密文書から日本に対する謀略が明らかになったが、日本のマスコミは明らかになった謀略の方法などの事実を国民に知らせない
 かつてソ連は、日本で共産主義革命を計画し、政界では日本共産党や社会党(社民)、メディアでは朝日新聞等、教育関係では日教組などに大量の資金援助と工作員を送り込み工作活動をしていた。000a300_
 その影響は、国内の隅々まで浸透し、ソ連崩壊後も消えない。
 つまり、日本のマスコミの殆どはソ連共産党協力していたのだから、自らの恥は伝えたくないのだ。
 一部の産経新聞や桜チャンネル、週刊誌・月刊誌、更にネットユーザーが真実を伝え、これを糾弾しようとしても大手マスコミは「蛙のつらに小便」程度だったのが、捏造・売国体質が白日に晒され、たまりかねずに謝罪した朝日のことで、ようやく天の岩戸に隙間を見せたことに、他のマスコミは他山の石にしたい程度の報道だ。
 まるで、「ウッカリミスから批判されて可哀そうだ」、「我々も注意しよう」と言わんばかりだ。
 そんなことはない。
 すべて計算づくで捏造して国民を扇動していることは明らかだ
 今は、朝日が代表してパッシングされているのであり、身に覚えのある他のマスコミは自社への飛び火を恐れているだけ・・・・・・

 スパイ工作の基本である
 「影響力のある代理人(Agent of Influense)」には、このような任務があった。
 主なものを例記すると、
 日本国民が日米安保に反対するように「日米安保はかえって戦争に巻き込まれる」というイメージを宣伝せよ。
米軍基地反対を扇動せよ。
自衛隊は憲法違反で平和を乱すものだというイメージを広めよ。
 日本の防衛予算がGNPの1%を超えるのは軍国主義復活だと宣伝せよ。
 北方領土はソビエトの正当な領土だと思わせよ。
靖国神社に参拝することは軍国主義的行為だと宣伝せよ。
スパイ防止法は軍国主義復活の象徴だと思わせよ。88471066
日本の戦争は全て侵略戦争であり、日本軍は悪虐非道の限りを尽くしたという歴史観を宣伝せよ。
 などであった。
 既に、これらのイメージなどは日本国内の隅々まで浸透してしまった。つまり、ソ連共産党の指令で、影響力のある代理人」たちは見事に任務を果たした
 この秘密指令を忠実に実行した大元の母体が、日本共産党や旧・社会党(社民)などの左翼政党であり、その指導下にあった労働組合や反戦・反日団体、コープ(生協)、民医連、新日本スポーツ連盟、原水協、青法協、左翼ジャーナリスト、学者、作家ら文化人達。
 実に、隅々まで巧妙に張り巡らされ、今も謀略の途中にある。
 このような、マスコミ・ジャーナリストなどの裏事情を、日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 (深田匠著)が正体を明らかにする。

日本人が知らない本当の中国リスク(情報提供:三橋貴明)
     http://youtu.be/Com-m06K49Y#aid=P-FjkL1gY4s  

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2014年9月15日 (月曜日)

朝日やNHK等が捏造しても売国する理由

 自由主義社会では、報道機関が歴史的・構造的に有するとされる「国家権力の監視と批判の使命」を大切にすべきImageだが、その使命(第三の権力)を日本を敵視する外国の工作員に支配され悪用されては、国家の存亡に関わる。
 朝日新聞やNHKなどの日本の主要メディアが、なぜ売国・反日・捏造しても、自分が住む国・日本を故意に貶めようとするのか
 今回の朝日の誤報・捏造問題に、他のマスコミは「他山の石」としたいなどと遠回しに批判のポーズを見せるが、それは表面的なことで一蓮托生と見るべき・・・・・・
 もちろん真実は国民に知られたくないことばかり・・・・・そして、その理由は巧妙すぎて、分かっていても第三者に巧く説明出来ないことがある。
 このことは、マスコミが特定秘密保護法案に懸命に反対する理由と重なる。
 それらを、下段の動画で勉強し理論武装しよう。
 かつてソ連は、日本で共産主義革命を計画し、日本共産党や社会党、メディアでは朝日新聞等、教育関係では日教組などに大量の資金援助と工作員を送り込み工作していたが、ソ連崩壊後は、中国や韓国がこれら工作活動を受け継ぎ利用している。
 この事実は、ソ連が崩壊し機密文書 が公になったことから、明らかになったと「反戦・反日運動家の正体 」(2010年10月 3日)でもお知らせした。
 さらに、この経緯を元朝日新聞記者の本郷美則氏が語る、「朝日が左翼で中国寄り、北朝鮮寄りな理由 とは 」で、まずシッカリ勉強すべきだ。
 
 報道機関が遠回しに身内の報道機関を批判しても説得力がないが、同氏の説明は実に分かり易いし、説得力がある。
 要約すると、
◎GHQは日本に戦争放棄の憲法を与えた代償として、日本国内にアメリカ軍を置いて核の傘の下に入れた。
◎世界は東西冷戦構造が破壊されるまで、自由主義と社会主義でやっていこうする陣営があったが、日本は、日本国内に両勢力があった。
◎日本は東側陣営にくみする勢力が強かったが、日本人のバランス感覚で食い止めている。
◎安保闘争があった60年70年代は日本国内にいつ革命が起きてもおかしくない情勢があった。
◎冷戦構造の外に残ってしまった、例えば、中国や北朝鮮、ベトナムなどの政権者との好(よしみ)を通じて 見果てぬ夢を見ている勢力が未だに朝日新聞の中に残っている。
◎「憲法九条を守れ」ということは、日本を西側の陣営として戦わせないという歯止めにすることであり、つまり東側陣営に組するために「護憲」を掲げている。
◎21世紀は各国・各民族が資源・食料の争奪戦が始まる。ノホホンとしていることは出来ないはず・・・

朝日新聞が偏向する理由【元記者が語る】
  http://youtu.be/XS8pBLslRIw

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