カテゴリー「03  紹介しておきたい話」の310件の記事

2018年4月20日 (金曜日)

ハンカチを振るが如きの三回忌

 親しくしていた方が亡くなって3年になります。その方は、Image201842020年近く前に植えた「ハンカチの木」を大切に育てておりましたが、花が咲く直前に亡くなりました。
 「今年こそ花が咲くような気がする」と言葉を交わしたのが最後となり、事実、その年の春に待ちかねた花が咲いていました。しかし、その花を見ること無く亡くなっていました。納骨される直前に、その花の写真を撮り「ハンカチを振るが如くに旅に立つ」とヘタな句を添えて送って上げました。
 そうしますと、家族から「5枚ほど焼きまして欲しい」をお願いされました。
子供たちや実家の仏壇にも飾りたいのだそうです。そのうち、その方の友人だという方々もお別れに見えて、「ハンカチの木」の花の前後の事情をご家族から聞いたのでしょう。更に、数枚の写真を分けてあげたことがありました。
 そして、今年もハンカチの木に白い花が、春風に揺られて、まるで手を振るように咲いています。そこで、「ハンカチを 振るが如きの 三回忌」と駄作を詠んだのですが、まだ、その方の仏壇には飾っていません。2018420_7758

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2018年3月24日 (土曜日)

特攻隊の自己犠牲とキリストの犠牲

 イエス・キリストは十字架での崇高な自己犠牲によって永遠の神になったという。
 また特攻隊の生みの親ともいわれる大西瀧治郎中将が、新聞記者に次の51sst5dmggl__sx344_bo1204203200_ように特攻隊の意義を語ったと言う。
 「明治維新の戦争の中で、会津藩が敗れた時、少年のグループが最後迄戦った。一つの藩の最後でもこうだ。ここで青年がたたなければ日本は滅びるだろう。青年達が国難に殉じて、いかに戦ったかということを歴史が記憶している限り、日本と日本民族は滅びる事は無い」
 そして、フランスの文人アンドレ・マルローは、特別攻撃隊の英霊に捧げるとして、会報[特攻」第8号に次のように寄せています。
 「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。ス夕-リン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動であった。日本の特別特攻隊員たちはファナチックだったろうか。断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかっ た。祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。人間はいつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ。戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、私はそのことをとくに陛下に申し上げておいた。」
 さらに、ロバート・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる著者マクスウェル・テイラー・ケネディ氏は、日本の「特攻」について次のように述べています。
 「彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、今こそ理解すべきではないだろうか」
■―カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか     https://youtu.be/buELxe1Wwa4 

■特攻の自己犠牲からキリストの犠牲 畠田秀生牧師
 

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2018年2月19日 (月曜日)

日本が世界すべての文明の発祥地か

 長野県茅野市出身の小平奈緒選手が平昌冬季五輪のスピードスImage16ケート女子500メートルで金メダルを獲得したことで注目されていますが、同時に国宝「土偶」(仮面の女神)が展示された「茅野市尖石縄文考古館」の存在も忘れてはなりません。
 さて、日本でしか出土しないとされ、卑弥呼が残したとされる銅鏡「三角縁神獣鏡」の中央には、正確な北極の地図が彫ってあるそうです。また、世界の各地で発見される三本指のエイリアン型土偶の共通点、前方後円墳の形に似たしめ縄やしめ飾りのことなど、聞けば聞くほど面白い話です。一万年以上続いた縄文時代は、4~5千年と言われる既に滅亡した四大文明などと比較対象ではありません。これらの話しを、信じるか信じないかは貴方次第です。
■1034+ 日本がすべての文明の発祥地であったJapan Land is Birthplace of Whole Civilizations https://youtu.be/MtI2KuUrqBM

■1381+1323 縄文文明は世界第一の文明であった、証拠と証明Jomon Civilization is No 1 Civilization of the World https://youtu.be/MeWVD8V3qrQ

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2018年2月16日 (金曜日)

日本列島はキタのスパイの巣窟

 まずは国連安保理の北朝鮮制裁委員会の「専門家パネル」の委員として働いていた古川勝久氏の話しに、耳を傾けましょう。51ouz1k4nul__sx347_bo1204203200_
 同氏著の、北朝鮮 核の資金源:「国連捜査」秘録によって、これまで語られることが北朝鮮に協力する日本人の暗躍の実態が明かされています。また、青山繁晴氏は「北の工作が一番浸透してるのは日本のメディア。普段全く普通のおばさん、学生などちゃんと北から指示を受け取ってる人がいて、日本のインテリジェンスは実はかなり把握してるがスパイ防止法が一切ないので見てるだけ・・・」と指摘しています。
 つまり「スパイ防止法の制定」が急務なのに、それに一番先に反対し大騒ぎするのは、左翼系議員は元より日本のメディア関係者であることは常識です。
■驚愕!日本はキタの巣窟、日本の法の理不尽さがココに浮き出る!
 https://youtu.be/zLf0qp9PI_4

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2018年2月13日 (火曜日)

三ヶ根山の「殉国七士廟」のこと

 先日、横浜市西区元久保町にある広大な久保山墓地に隣接するImage11久保山斎場に行く機会がありました。ここは、東京裁判で昭和23年12月23日に絞首刑を執行されたA級戦犯7名が秘密裏に火葬された場所であり、その後、7名の方々は愛知県西尾市東幡豆町の三ヶ根山に「殉国七士廟」に祀られています。
 そして、この「殉国七士廟」には昭和天皇皇后両陛下が、昭和56年5月26日、豊田市内で行われる植樹祭にご出席のため、三ヶ根山の「グリーンホテル三ヶ根」に宿泊されております。この宿泊場所は陛下の強い御希望だったそうで、直接、殉国七士墓を慰霊出来ない諸般の事情から、出来る限り近い場所を宿泊地に選定したことを関係者は知ったそうです。
 なお、昭和27年4月に独立を回復した時点で、政府は名誉回復の手続きによって「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議しており、日本には戦犯なるものは存在しないはずです。また、東京裁判は、罪刑法定主義、不遡及の原則を踏みにじる「政治ショー」であったことは、パール判事のみならず世界中の法学者が指摘しているとされます。しかし、今も、日本人自らが戦犯呼ばわりする風潮が不思議でならないことです。
「殉国七士廟」には、東條英機(元首相・陸軍大将)、土肥原賢二(元陸軍大将)、広田弘毅(元首相)、板垣征四郎(元陸軍大将)、木村兵太郎(元陸軍大将)、松井石根(元陸軍大将)、武藤章(元陸軍中将)が祀られています。
先帝陛下が殉国七士を親拝された事実-秘史を明らかに!
    https://youtu.be/9yxvBsC4ods

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2018年2月 5日 (月曜日)

「ルック・イースト」政策(日本を見習え)

 マレーシアでは、今年8月頃まで総選挙が予定され、与党はナImage1ジブ首相の再選を目指し、野党はマハティール元首相(92)を指名する方針だそうです。このマハティール元首相と言えば、「ルック・イースト」政策(日本を見習え)で1981~2003年まで22年間も首相を務めていました。特に、平成4年(1992年)香港においてのマハティール首相のスピーチは知られ、一部を抜粋しますと・・・
 「東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功を遂げ た。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の言い値で売り続けていたであろう・・・・00_maxresdefault
 このマハティール首相の演説は暗に大東亜戦争のことも含まれ、この演説を聞いた白人は怒って席を立ち会場を出て行った人もいたそうです。このように日本を高く評価し、「日本を手本にしなさい」とする「ルック・イースト政策」を掲げて、マレーシアを有数の工業国に発展させましたが、先日15年ぶりに政界に復帰して首相就任を目指すそうです。
 ところで、マレーシアでは昨年2017年2月に、北朝鮮の金正恩委員長の異Img_0母兄、金正男氏が殺害の現場となり、犯人や遺体などの処遇などで注目されましたが、なかなかタフな外交や交渉を示したと国際的に評価されていました。このような国柄を作ったのは、正にマハティール氏とされますが、現在のナジブ政権の外交政策は「中国と親密になり過ぎて、中立性を失った」と厳しく批判。政権に就いた場合は対中政策を見直し、日本や韓国とも友好関係を保つ「等距離外交」を目指す考えを示したそうです。 また、著書『もし日本なかりせば』では、大東亜戦争の本意を喝破したことも注目されていました。
日本人はすごかった
 感動!外国人が語る大東亜戦の真実!「日本は謝罪を必要とすることなどしていない」世界各国の要人の証言に衝撃!海外から賞賛される日本!
   https://youtu.be/apPZLLGbQIM
 

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2017年8月17日 (木曜日)

原爆こそホロコーストと批判した米国人

「米国による原爆投下こそが、国家による非戦闘員の生命財産の無差別Ben_bruce_blakeneys_image1破壊としてナチスによるホロコーストに比せる唯一のものである。」と日本を弁護したBen Bruce Blakeney(ベン・ブルース・ブレイクニー)という人物がいたことは殆ど知られていません。
 裁判記録から抹殺されたからです。
 東京裁判で、ブレイクニー弁護士が「原爆こそがホロコーストそのものだ!それを企画し投下を命令した者の名を私は知っている!」と弁論した途端に同時通訳の電源が切られたという。
 東京裁判: ブレイクニー弁護人の弁論  https://youtu.be/EFpB2oN-scU 

 「国家の行為である戦争の個人責任を問う事は、法律的に誤りです。
 なぜならば、国際法は国家に対して適用されるものであり、個人に対してではないのです。個人に依る戦争行為という新しい犯罪をこの法廷で裁くのは誤りです。戦争での殺人は罪になりません。それは殺人罪ではありません。戦争は合法的だからです。つまり合法的人殺しである殺人行為の正当化であるのです。たとえ嫌悪すべき行為でも、犯罪としてその責任は問われませんでした。キッド提督の死が真珠湾攻撃による殺人罪になるならば、我々は広島に原爆を投下した者の名をあげる事が出来ます。投下を計画した参謀長の名も承知しています。
 その国の元首の名前も我々は承知しています。彼等は殺人罪を意識していたでしょうか? していないでしょう。我々もそう想います。それは彼等(米国)の戦闘が正義で、敵(日本)の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからなのです。何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違法なのでしょうか?
原爆を投下した者がいます。この投下を計画し、その実行を命じ、それを黙認した者がいます。その者達が(東京裁判を)裁いているのです。原子爆弾という国際法で禁止されている残虐な武器を使用して、多数の一般市民を殺した連合国が、捕虜虐待について日本の責任を問う資格があるはずはありません。」
Ben Bruce Blakeney(ベン・ブルース・ブレイクニー)

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2017年6月16日 (金曜日)

加計文書を玉木に流出した女職員

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2017年6月10日 (土曜日)

「私は覚醒剤になりたい」ケント

 米国の弁護士、ケント・ギルバート氏は「私は覚醒剤に成りたい」と語っています。
 その意味は、「戦後の日本は、GHQに洗脳されたままで自虐史観になっている。これから覚醒する手助けをしたい」、「自分の国の歴史と文化に誇りを持って欲しい」、「日本は世界から信頼されている」、「日本人は、自分の国の良さを語れない日本人が多いことに驚く」、「日本に本当の憲法学者はいない」、「自衛隊は軍人でも文民でもない。一体何なのか」、「私は日本の憲法改正に努力したい」などと語っています。
 きっと、アメリカGHQが主導した日本人の洗脳教育や押し付けた平和憲法で、自信を失った日本人の覚醒を生きがいにしているのでしょう。 
■ケント・ギルバート:外国人だから言える日本のスゴさ Vol.5
(インタビュワー:ロイス・クルーガー)  
 https://youtu.be/e14cibmJqHg

日本は江戸時代の頃から世界大国である
なぜ日本人は日本に誇りが持てなくなったのか? #ケント・ギルバート #
櫻井よしこ
   https://youtu.be/bth2TgdIxIw
 

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2017年5月30日 (火曜日)

「朝生」は本当に気持ち悪くなる

 百田尚樹さんが『朝まで生テレビにはもう出ない』と言う気持ちが理Image5_2解できます。
1、他者が発言中の場合、発言の最後まで聞いてから自らの意見を述べよ。
2、司会者は公平中立の立場であって、どちらか一方の意見に肩入れしてはいけない。
3、相手からの問いかけには論点を逸らさずに答えること。
 こんな「議論のルール」など全く無視です。
 気に入らない発言を遮ったりするなど司会者の横暴ぶりや、居並ぶパヨクの顔つき、喧嘩腰の発言など、気持ち悪くなること必至です。
 ネット上には、既にいろんなコメントがのっています
■小林よしのり氏は、思想家でもなければ、研究者でもない。カネと女でどうにでも転ぶ、営利漫画家だから、そんな奴と切り捨てていいと思います。
■司会があれじゃ討論にならんわ! 久しぶりに観たが観る価値なし! 百田さんの言う通り、小林よしのりの行動を見てて気持ち悪く感じましたわ!
■「朝まで生テレビ」という番組のあり方自体を、戦後の言論界の縮図として朝生最後のテーマとして取り上げ田原は番組を引退すべき。
 そんな度胸は老害田原にはないだろうが。
■【『朝生はもう出ない! 田原は卑怯者』】
 百田尚樹が『朝まで生テレビ』出演の裏話を語る!
 『楽屋から喧嘩腰の教授』『小林よしのり気持ち悪い』等[2017.05.30]   https://youtu.be/WZNiIiSQTbg

【朝生 放送終了後に衝撃の出来事が!】
 『朝まで生テレビ』今までで一番酷かったとケント・ギルバートが酷評[2017.05.31]     
 https://youtu.be/jlaJqws7T78
■朝まで生テレビ! 2017年5月26日 170526
https://youtu.be/AXw_h95ogyY

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