カテゴリー「03  紹介しておきたい話」の296件の記事

2016年7月23日 (土曜日)

人を指さすと三本の指は自分を向く

 自らの女性問題を記事にされた鳥越さん、弁護士任せにしないで、あなたもジャーナリ0000043ストなら、言論には言論で勝負しなさい。これまで「サンデー毎日」の編集長などとして、有ることないこと言論の自由を盾に批判してきたはずです。いざ、自分に向けられた批判には「事実無根」の一言で逃げ回るようでは男らしくありません。まぁ、人を指さすと三本は自分を向いています。つまり三倍になって帰って来ることはだけは確かです。鳥越氏は「サンデー毎日」の編集長当時の1989年、宇野宗佑首相(当時)の不倫問題で告発記事を特報し退陣に追い込んだことは有名な話です。
 今、巨大なブーメランが鳥越氏に襲いかかっています。
 人を罵声するなど主張の方法から特に支持していませんが、都知事候補の桜井誠氏が、7月22日有楽町駅マリオン前の街頭演説でこのように批判しています。 00000maxresdefault
 鳥越俊太郎!こいつだけは許せません!
 こいつはね、今から7年前に毎日新聞が、
waiwai変態事件というのを起こしました。 どういうことか?、毎日新聞の海外英語版サイトで『日本人はセックス狂いの変態民族だ!』って罵ったんですよ!これ、ヘイトスピーチでしょ?皆さん。我々に対するヘイトスピーチをやったのが、毎日新聞なんですよ!で、その時に抗議に行ったら、中から出てきたのが鳥越俊太郎だったんですよ!、とんでもない男です!、ですからね、我々は、鳥越俊太郎に『鳥越さん、あなたが勤めているこの毎日新聞が、我々に対して侮辱行為をやってる。日本人は皆、変態民族だと言ってる。それについてどう思うか?』と言ったらね、ヘラヘラ笑って出ていっちゃったんですよ!、こんな男を都知事にしちゃあダメですっ!、例え、私に一票入れなくてもいいけども、鳥越俊太郎みたいな、あんなクソ左翼に絶対一票入れるなっ!

■橋下徹vs在特会・桜井誠 【全】10/20 マスコミ説教含む
  https://youtu.be/ykhkV6hBlJM  

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2016年4月20日 (水曜日)

マスコミが叩きやすい組織こそ大切だ

 今、熊本地震の被災地では、自衛隊・警察・消防が中心となり、懸命のImage1捜索活動が続いております。幾ら若い隊員が派遣されているとは言え、きっと、一日で疲労困憊のはずです。
 日本国民やマスコミに中には、「自衛隊や警察は国民の敵だ」、「暴力装置だ」、「税金泥棒だ」などと煽って故意に敵視する人たちがいます。
 しかし、自衛隊も警察も消防も、今回のような緊急事態に備えた組織なのです。この人達に活躍の場面が無ければ、それは国民にとって幸せなことです。この人達にかける言葉として、防衛大学第1回卒業式 吉田茂総理大臣の訓辞 が全てを網羅していると思います。

 【昭和32年2月 防衛大学第1回卒業式 吉田茂総理大臣訓辞
 「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」  
【KSM】自衛隊最強伝説3 広島の平和集会で&吉田茂の訓示 KSM WORLD    https://youtu.be/ettT7051d4s

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2016年3月 1日 (火曜日)

武田先生の話は気が楽になります。

 武田邦彦先生の話しはわかりやすく、本当に勉強になります。http://ch.nicovideo.jp/takeda00000top2

【武田邦彦】日本は、中韓とは国としての格が違いすぎる
  https://youtu.be/CqEof1luKYI

   武田先生の話しは分かり易く、説得力があります。

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2016年1月23日 (土曜日)

浅草寺の小さな観音様と大きな草鞋

  先日、商売繁盛、災難厄除け、心願成就、家内安全などに功徳があImg_5840るとされる浅草の聖観音宗・金龍山「浅草寺」に参拝してきました。この浅草寺の秘仏とされる観音像は高さ1寸8分(約5.5センチ)と小さな金色の像と知られています。
 その浅草寺の目の前には見事な「宝蔵門」がありますが、長さ4.5mの大きなわらじが左右に飾られています。最初の奉納は、昭和16年、山形県村山市出身の松岡俊三代議士が奉納したのが始まりとされます。更に、戦災で失っていた「宝蔵門」の復元が昭和39年に行われたとき、村山市出身の彫刻家・村岡久作氏が仁王像を彫刻したことで再び寄進が始まり、以来、昭和47年、53年、63年、平成10年、20年に奉納しているそうです。
  それでは何故、山形県村山市出身の松岡俊三代議士が浅草寺の信者であったかを考察致しますと、浅草寺は昭和25年までは天台宗に属していたことにあると察します。御本尊は「聖観世音菩薩」ですが、お前立本尊は慈覚大師円仁作の「聖観世音菩薩」です。天台宗の本山は伝教大師最澄(766~822)が開いた比叡山延暦寺ですが、最澄に師事した慈覚大師円仁(794年~864)も日本仏教に大きな役割を果たしてImg_5839います。
  そして、山形県山形市の立石寺の創建は貞観2年(860年)に清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が開山し、立石寺には円仁の遺骸を安置すると伝える入定窟があるほどです。よって立石寺は、天台宗の東北の本山とされ、伝教大師が灯した不滅の法灯が分けられているほどです。
 これらから、山形県村山市出身の松岡俊三代議士が、当時は天台宗のお寺だった浅草寺の信者になったことが理解出来ることです。
   なお、現在では、山形県村山市と東京都台東区は友好都市として物産展を開くなど数々の交流があるそうですし、同じ大草履は村山市の小松沢観音の仁王門にも奉納されています。説明書には「こんな大きなわらじをはく人がいるならと驚いて魔が去っていく」とありますが、約5.5センチの観音様ながら、功徳や慈悲の心は限りなく大きいことを現していると解釈しました。

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2016年1月 3日 (日曜日)

謹賀新年 丙申

 今年は、「皇紀2676年」、「西暦2016年」、「平成28年」、「丙申(ひのえ さる)」の年です。
 これは「太陽の画家」と呼ばれる三谷祐資氏の絵「常世の国」です。
 昨年、伊勢の神宮会館に宿泊した際に、ホールに飾られた 150号の絵に圧倒されたものでした。
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 同氏のホームページには、
 「日本と外国、太陽は同じでも見え方は異なり、或時は優しく、そして或時は炎え上る様なパワーを持って昇って来ます。万象は太陽によって生命を与えられ、朝日、夕日に照らされる風景は美しく、感動致します。その軌跡を一点の絵画として、太陽のエネルギーを生き生きと描いてゆきたいと思います。」
 とありました。
   http://www.y-mitani.net/art/index.html

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2015年12月 8日 (火曜日)

「ららぽーと立川立飛」最大の弱点は

 12月10日、立川市泉町935に超大型店舗「ららぽーと立川立飛」が開業します。
 待ちに待ったと思っている方、超大型店舗に飲み込まれてしまうのではと戦々恐々としている方などいろいろでしょう。立川駅周辺の大型商業施設「伊勢丹立川20141020_01店」「ルミネ立川」「立川高島屋」「グランデュオ立川」の4施設が連携して「FASHION SHOW」を開催するなど、迎え撃つ態勢も整えていました。かつては、デパートやスーパーの出店に、地元の個人商店が脅えていたものでしたが、今や伊勢丹や高島屋が恐れるほどの超大型店舗の出店です。
 まるで、多摩地域に黒船来襲のようです。
 この超大型店舗の出店で、客足の流れも大きく変化して、既存店舗では客離れや飲み込まれてしまうのではと心配する気持ちは分かります。
 「ららぽーと立川立飛」の最大の弱点は、交通の便でしょう。
 多摩モノレールの駅と直結していますが、ダイヤ増発の予定はあるのでしょうか。
 車利用者のために駐車場は3,055台収容ですが、出入り口は一か所のようです。
 周辺道路は抜け道がほとんどなく、車で行くには非常に大混雑が予想されます。
 駐車場情報ですが、
 ●最初の1時間は500円、以降は30分毎に250円、ただし、
 ●2,000円以上のご利用 +1時間無料   
 ●5,000円以上のご利用 +2時間無料
Lalaport

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2015年12月 6日 (日曜日)

沖縄県警の限界と警視庁機動隊派遣

 沖縄県警の反対派取締りの限界と、警視庁機動隊の沖縄派遣の裏事情です。
 辺野古周辺の反対派を、マスコミは「地元住民」と報道しますが彼らは1000068地元住民ではないことは徐々に明らかになっています。
 実際は、日本各地から動員された「プロ市民」であり、最近では国会前で安保法案に反対していた学生グループの「SEALDs(シールズ)」も反対運動に加わっているそうです。
 沖縄の二大新聞は、沖縄タイムスと琉球新報、テレビ局は「NHK沖縄放送」の他に「TBS系の琉球放送(RBC)」、「フジテレビ系の沖縄テレビ放送(OTV)」、「テレビ朝日系の琉球朝日放送(QAB)」の民放があるそうです。沖縄のマスコミで共通しているのが、全てが左傾マスコミと言われ、沖縄の米軍基地反対運動を扇動し、反日勢力やプロ市民への強力な応援団になっている現実があります。
  このような、四面楚歌の特殊な環境の中で仕事をしているのが沖縄県警の皆さんで、ここに反対派の取締りを強く行使できない背景が潜んでいると知りました。
 それはマスコミと「プロ市民」が一体となった警察官家族への嫌がらせです
 まず、テレビカメラは辺野古基地反対派の取締りに従事する沖縄県警の皆さんの顔をクローズアップさせて、何処の誰かを反対派に知らせる。沖縄県警の警察官の家族は基本的に沖縄に住んでおり、両親、叔父叔母、兄弟、従兄弟など親戚の殆ど0000008b22は沖縄に住んでいるのです。すると、何らかの情報から反対派の耳に入り、警察官の自宅が判明する。場合によっては、職場から尾行してまでも自宅を突き留めるという汚い手を使っている聞きます。
 そして事実、自宅や官舎周辺に街宣カーで乗り付け嫌がらせのスピーカー攻撃をするというから、堪ったものではありません。このような警察官家族への危害告知、風評被害などの裏事情を理解せずして、沖縄県警の姿勢を弱腰と批判は出来ないはずです。
 現場で飛び交う罵声の中には 
 「機動隊、お前らは恥はないか!恥は・・」
 「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」
 「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」
 などと、汚い罵声を浴びせる反対派の声がマイクに拾われています。
  そこで、11月から警視庁機動隊が沖縄派遣された背景があるのです。
  マスコミは警視庁機動隊の派遣を批判して、住民などの抗議行動に県外の警察が直接対応するのは異例のことだと報道していますが、辺野古の「プロ市民」は地元民でないのです。日本各地から労組や極左などの左翼活動家らが「偽の沖縄市民」としてノサバリはこびる特殊な地域なのですから、全国規模で展開する警視庁機動隊の出番となったのです。
 警視庁機動隊は、日本における「治安維持の最後の砦」と言われています。
 是非、脅しや罵声、挑発言動に屈せず、心ある県民・国民の期待に応えて欲しいと願っています。大多数の物言わぬ多数派「サイレント・マジョリティ」は静かに行方を見守っているのです。
治安の最後の砦「警視庁機動隊」
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3.html

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2015年11月25日 (水曜日)

スバル「アイサイトVer3 」に熱い視線

 最近、自動車の安全運転支援機能がアップしたような情報をImage2見受けますが、その性能には随分と差があるようです。現時点で最優秀は、スバルのアイサイトVer3と言われています。
 その運転支援で最も期待される機能は衝突回避機能で、発見が遅れ衝突・追突のおそれがあるような歩行者や前車に追突を回避する「自動ブレーキ機能」の性能でしょう。
 注目しているのは、トヨタでは「Toyota Safety Sense P」、スバルでは「アイサイトVer3 」 、ホンダでは「追突軽減ブレーキ(CMBS)」、日産では「インテリジェントブレーキアシスト」などと呼ばれています。
 これらの運転支援には、「自動ブレーキ機能」の他に、「前車追従機能」「車間距離警報」「車線逸脱警報」などの機能もあり、事故防止に役立つと期待されています。Image3
 このような機能の発展した先に、「自動運転の実用化」が待っているはずですが、車を購入予定の皆さんは、各社の性能の違いを見比べて、本当の実力を知ってからにすべきと思います。因みに、2015年10月30日、 富士重工業の運転支援システム「アイサイトVer3」が、2015年度グッドデザイン賞の金賞(経済産業大臣賞)を受賞しています。アイサイトに比べると、他社のものは格段に下回る現実があります。
 我が家では、「EyeSight(アイサイト) ver.3」を装備した、レヴォーグ、フォレスター、WRX、S4,レガシィ、アウトバックなどに熱い視線を送っています。

■【自動ブレーキ比較まとめ】スバル車が技術の差を見せつける    https://youtu.be/omJFYtPaksY   

 

スバル レヴォーグ 高速道路体験試乗会 前編 インストラクター走行同乗編 https://youtu.be/hNRfIii-_lE

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2015年11月19日 (木曜日)

テロ対策に「大阪城の火事」の教えを

  「大阪城の火事」の逸話は、冬のある日大阪城の秀吉は側近に「今日は、風が強いから火事に注意しろ」と指示したそうです。その言葉は側近から大老に、大老から奉行に、奉行Tero_123から火の番にと間違いなく末端まで伝わった。
 伝わったはずだったが、それでも火事が起こった。
 それでは、秀吉の指示は末端まで伝わっていたのに、何故火事が起こったのか?・・・・それは、誰もその指示に加えて、「火の番を増やせ」とか「水桶を用意しておけ」、「見回り回数を増やせ」などと具体的な指示をしなかったことと言われています。
 各責任者は、自分の立場で咀嚼して下に指示すべきなのです。
 さて、今回のパリの同時多発テロ報道を見ますと、日本国内でも有りうると誰でも表面的には心配しています。しかし、自分の周辺で発生するとは誰も考えていないのが現実のようです。
 先日も舛添都知事は、ラグビー・ワールドカップ、東京五輪・パラリンピック警備において、東京の名誉にかけて全力を挙げると意気込み示した他、警視庁でも東京湾でのテロを想定した対策訓練を行い、準備万端の状況をアピールしていました。
 それはそれで良しと思いますが、いざ末端組織の市町村など自治体や地域住民は、そこまで危機感を強めているかは、甚だ疑問に思うものがあります。
 上と下で、温度差が有り過ぎるのです。
 小生が勤める多摩地域の責任者に、「テロ対策は何か考えていますか」と質問したところ、「この辺りは、特に心配することはないでしょう」と実にノンビリした返答でした。 そこで、嫌がられることを承知の上で、近所の某外国大使館に勤めている人の具体例や人が集まる場所、多摩湖など水道施設など地域で重要な施設を例示して、「そのような人材が拉致や諜報の対象にされたり、重要施設が農薬や爆発物で攻撃されたら大変なことになりますよ」と語ってしまいました。すると、少しは考えたようですが、ピンと来ていないことは表情からも見て取れました。
 そこで思ったのが、秀吉の逸話「大阪城の火事」でした。
 都知事も警視庁もトップらは形だけ心配して、「テロに注意する」と意気込みを示しても、中間組織や組織末端の職員一人ひとりまでが単に「テロに注意する」、更に住民も単に「テロに注意する」とオウム返しの言葉だけを伝達しても、何も具体例を発想することは出来ないのです。
 せめて、危険物を扱う施設、毒物・薬物の販売店や取り扱う工場の把握、交通機関や施設の放火、テロリストのアジト拠点に使用されるおそれがあるアパート・マTero_countmatchンション、空き家などの把握や警戒強化の要請、防犯カメラ設置予算の確保など、具体的に動いて欲しいものです。もちろん民間レベルでも、ドライブレコーダー取付け、不審情報の通報依頼等々いくらでもあるはずです。
 19日には、府中市の警察大学校で「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」が開催され、池上彰さんも講演したそうですが、官民連携によるテロ対策は重要です。(右イラストは警視庁HPから)

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2015年11月14日 (土曜日)

サミット会場には、車、ヘリ、船、電車?

 11月13日、フランス・パリでは、自爆テロや銃乱射事件による同時多発000iseshimaテロが発生し少なくとも120人が死亡、200人以上が重軽傷を負ったテロ事件が発生しました。来年の5月26、27日には、伊勢・志摩「G7」(主要7カ国)が開催されますが、一番の心配はこのようなテロ事件です。
  志摩市賢島の「志摩観光ホテル・クラシック」は、サミットの主会議場として、「G7」会議だけでなく外相会議や財務相会議の開催も予定されています。この「志摩観光ホテル」は外観だけでなく、最大の会場である「真珠」の間は、サミット会議が開かれるに相応しく模様替え工事中のはずです。何を考えているか分からない外国からの旅行者や極左・極右思想の日本人が増えている日本でも、テロ事件は他人ごとでありません。対策は、空・海・山・橋脚・地下など四方八方から徹底する必要があり、ご苦労なことです。

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 先日、伊勢の神宮に参拝の合間を見つけて、賢島まで足を延ばしてみまImg_5180した。
 理由は、賢島周辺の環境やアクセス、会場の改修、道路整備などの現況をルポしたかったからです。
 一番の関心は、世界各国の首脳VIP、首脳等夫人、随行員、マスコミ関係者等々5千人とも6千人も言われる方々をどのように会場に運ぶかです。
  素人ながら、賢島近辺の地理的条件から勘案しますと、
 ○車列による。○電車による。○ヘリによる。○船による。
 など、陸海空の交通を利用した多様なバリエーションが予測されます。
  今回は、自家用車で伊勢から賢島に向かいましたが、国道や県道は単調な一車線道路であり、沿道の左右は殆どが雑木林が続くだけの無防備な状況から一番避けて欲しい方法と思いました。Img_5138
 せめて車列による出入りは、首脳陣以外の随行員やマスコミ関係者だけにして欲しいはずです。よって、首脳陣の出入りは、中部空港までは飛行機、そこからはヘリによる賢島入りが最も賢明な方法と見ました。それでも万が一に備えた予備路線として、電車、船舶利用も検討されるはずですから警備関係者は頭を悩ましていることでしょう。
 一番厄介なのは、会議の前後には「伊勢の神宮参り」や「英虞湾遊覧」、真珠養殖視察、京都、大阪などの観光を希望するVIPもいるはずであり、準備関係者の参加国との折衝は今ピークのはずです。
 サミット誘致のメリットとして、おもてなしの国、観光立国のアピール、伊勢・志摩の知名度アップ、インフラ整備は期待されますが、同時に、交通渋滞、テロ対策に伴う過剰警備批判、受け入れ態勢不備の批判、伊勢・志摩地域への観光客減少なども予測されます。
 いずれにしても、国民・県民全員が納得する方法などないことだけは確かです。

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