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自己紹介文

 多摩湖周辺は都内では珍しく開放感ある風景が広がり、散歩やジョギングに最適の場所です。

 左上に日の丸を掲げていますが、嫌いな方は退散してください。ただ、日の丸が嫌いな方は、戦後の日教組教育に毒された方と思っています。日本には「親米派」「親中派」」「親韓派」と呼ばれる国賊と思しき日本国民は多いが、真の「日本派」といえる人物は少ない。それに「日本が好き」、「日の丸を大切に」などと言えば「右翼」だという。おかしな話だ。
 作家・阿川弘之氏の「愛国心」や「日の丸」に対する見解を下段に載せておきます。

 
 作家阿川弘之は語る。「国を愛したら右翼か?」

 愛国心や、国家について語ると、この国では「右翼」だと決め付けられるようだ。戦時中、自由主義を叫ぶと「アカ」だと決め付けた当時のメンタリティとなんら、変わらない。「国を愛している」ということを口にするのは、世界的常識からすれは、至極あたりまえのことであるが、この国だけは別のようだ。
国を愛しているといっても、人それぞれの思いがあるわけで、勝手にレッテルをはるのには納得がいかない。単純に生まれ育った土地を、学校を、郷土を、国家を愛しているに過ぎない。決して、他人にそのことを押し付けたり、ましてや、宣伝カーに乗って「日教組粉砕」や「北方領土奪還」などとも叫ばないにも関わらず、「愛国心」=「右翼」と即座に反応する人々が大勢いるのは、戦後の歪んだ「教育」と歪んだ「マスコミ」によって洗脳されたためである。我々は先の、大東亜戦争(太平洋戦争)に敗れ、戦争=悪→日本国家=悪という方程式を嫌というほど植え付けられてしまった。これは、GHQ(占領軍)によってプログラムされたもので、我々はまんまとアメリカの洗脳戦術にはまってしまったからである。

 アメリカは、日本に対して、人類史上初めて2発の原爆を投下するという、非人道的な行為を行ったわけだが、アメリカは、そのことによって生まれる反米感情を防ぐために、徹底的に洗脳活動を行った。結果として、原爆を使用したのは、戦争終結を早めるためで、悪いのは、侵略行為をした日本だということで納得させられている。だから、日本は悪い国であり、その国を愛しているというのは「右翼」ぐらいしか思い付かず、先のように反応してしまうのである。友人、恋人、家族、などを愛するのと同様に、この国を愛する事がそんなにおかしい事なのだろうか?人は、まず、自分を愛し、家族を愛し、友人を愛し、恋人を愛してこそ、国家を愛し、他国をも愛せるわけである。自分の国家を愛せないで「世界平和」を叫ぶ事はまったくのナンセンスである。

 日の丸は日の国、太陽をイメージした素晴らしい国旗だと思う。オリンピックや、ワールドカップ予選で日の丸の旗が振られたり、掲揚されたりするとついつい目頭が熱くなる。しかし、日本には、日の丸にアレルギーを示す人が多い。大東亜戦争で、散々悪行をしたシンボルだから?では、アメリカの国旗は?イギリスのユニオンジャックは?どうだろう。彼らも、植民地化政策で散々戦争を行い、日本以上の悪行を行ったはずである。日の丸を見て、胸糞悪いとか国旗掲揚に反対という人は、アメリカやイギリスの国旗に対しても、同様のイメージを抱くのだろうか?でなければ、まったく矛盾することになる。